とつぜんですが、、 (昔語り) | 感想記(アメブロ版)

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あなたはゆうしゃです。
これからいう5にんのひとたちから、いっしょにまおうをたおすなかまを、ふたりえらんでください。

1.まほうつかい
 (攻撃魔法が得意。武器もそこそこ使える)
2.そうりょ
 (回復魔法が得意。攻撃魔法もそこそこ)
3.せんし
 (力自慢、体力もある。打たれ強い)
4.とうぞく
 (素早さ自慢。逃げ足は速いぞ! 力もまあまあで回復魔法も得意)
5.まほうせんし?
 (力も魔法も素早さも防御も全然ダメ。でも成長すれば強くなる……らしい。武器もそこそこ使える……らしい。攻撃魔法も使える……らしい)

・・・

さあ、あなたはだれとだれをなかまにえらびましたか?









実はここで私が選んだのは4と5なのです。

ちなみにこれは占いでもなんでもありません。
実に20年前、某ゲームでパーティを組んだ時の話なのです。

そのゲームの名前は「邪聖剣ネクロマンサー」

ドラゴンクエスト2も出て、女神転生も出て、ファイナルファンタジーも出て、家庭用ゲーム機のRPGがそこそこ軌道に乗ったころに登場したRPGなのです。
一部ではその恐ろしいゲームバランスゆえクソゲーとも呼ばれているのですが、これがもうなんて言っていいか……。

いや本当にすごいゲームなんですよ。

ええ。

つい最近PSPなどでもリメイクされた位ですし。
パスワードはいちいち宿屋に泊まるときに代金を支払って教えてもらわなければいけないし。
そのパスワードもひらがなカタカナが濁点込みでアルファベットと同居していて、
「い」と「リ」を間違って記録したり「I」と書いたつもりが後で「エ」に見えたり。
いくらレベルが上がってもロミナ(まほうせんし?の女の子)が使いものにならず、
それでも金が溜まり、余裕で勝てるかなと思って先に進むと雑魚が数段強くなっていて主人公以下が瞬殺されるやら。
それでもほうほうの体で次の街に着き、
仲間も蘇らせて装備を整える前に情報集めと街をぶらぶらしていて、
ある男の人に話しかけると「うるさい」と言われいきなり魔物に変身されて襲いかかられ
その魔物(雑魚よりもさらにレベルが高いのですよ!)には攻撃がほとんど通用せず、
挙句の果てにマイスト(とうぞくの人です)には敵前逃亡され全滅してしまい、持ち金半分さらに前の街に戻され蘇生に金を取られ……。

すいません。

挫折してしまいました!

いや~~~~~~~~~、今となっては懐かしい思い出です。
ちなみにその後しばらく放置状態でしたが、攻略本を手に入れたのをきっかけに再度挑戦し、なんとかクリアしましたよ。
結局はこのパーティだと無駄にレベル上げをしないと全く通用しなかったわけですが、その分最強レベルを超えた後のパワーダウンを気にする必要ははなかったわけです。
そして、(ここらへんの記憶はほとんどないわけですが)このパーティだと四天王+最終ボスを普通にクリアできていたのは覚えています。
つまりある意味最強パーティだったわけですよ。
でもレベルは無駄に上げなければいけないんですけれどね。
結局ある意味報われていたわけですが、リメイク版は……もうやらんだろうなあ。(笑)
当時も他のパーティでやろうとしたけれど、途中で燃え尽きていたような気もしますし。

うん、これもいい思い出です。

ということで、今回の記事はただの昔語りでした。
最後まで読んだ方はおつかれさまでした。
「邪聖剣ネクロマンサー」について知らない方は検索でもして調べてくださいな。(笑)
でわでわ。