まるで暗闇の中、盲滅法ナイフを振るうがごとく | 感想記(アメブロ版)

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よく、「選挙は棄権すべきでない」

としたり顔で言う人がいるけど、私はそうは思わない。

その理由は2つ。

選挙権というのあくまで権利であり義務ではないこと。

もう1つはいい加減な気持ちならば投票するなということ。

投票に行くことは権利の行使だと自覚がないならば、

投票になど行くな!
そんなヤツの1票と一緒くたにされてたまるか!
迷惑だ!


と声を大にして言いたい。
まあ当然のことながら権利を行使するのは自由です。
しかし権利の行使とか以前に、ただの博打当然にやけっぱちに投票されてはたまりません。

そんなヤツと一蓮托生にされる身にもなってみろ!

自分が当選させた人が無能な場合、周囲全員に迷惑がかかることをお忘れなく。
とはっきり言っておきたいですね。

もちろん投票する前に、「投票する党がいかなるものか」、「どういう発言をしているか」を入念に調べることができればそれにこしたことはありません。
というか投票するならばぜひ調べて、自分で結論を出してもらいたい。
つくづくそう思いますよ。
……ちなみにアンチ自民、民主擁護と化しているマスコミは全く当てになりませんので悪しからず。

しかし終戦記念日の手前でこれを言うのはなんだけど、それと年配の方を悪しざまに言うのは心苦しいんだけど。
戦前派の方々が、戦時中の政府発表に騙されたと息巻きながら一方でバイアスがかかっている報道に騙されている様は物悲しいものを感じますよ、本当に。