左の裏が黄色い方が初級編、右のピンクの方が上級編です。
初級上級の区別があっても漢字自体は小学生で習う漢字です。
普通にトランプとしても遊べますが、書いている漢字で神経衰弱や七並べなどを楽しむことができます。
購入元:近くのおもちゃ屋
作:居椿 善久
つい最近相方の実家に行った時これを持っていったのですが、その際熟語神経衰弱をやってみました。
これが予想外に盛り上がる。
適当にやっても熟語ができるけど、他の人が開いたカードでできたり、逆に熟語を作ろうとしても肝心のカードを先に取られたり、他の人が全然思いつかない組み合わせを作ったりと。
人によって個性が出るのも面白いです。
記憶力がいい人、オープンになったカードから柔軟に熟語を見つける人、など。
しかも熟語を作ろうといろいろカードの配置を覚えておこうとすると、肝心な時に忘れてしまうこともあります。
最初は初級上級合わせて104枚でやったのですがさすがに枚数が多すぎたので、それ以降は片方52枚セットで楽しみました。
場合によっては初級上級から半分ずつ取り出してやるのもいいかもしれません。
多分神経衰弱が一番てっとり早く楽しめるのかも。
他のルールがあるにも関わらず、神経衰弱のみで最後まで盛り上がってしまいましたし。
他のルールでも楽しみたいですね。