元々は葉樹林さんの記事で見て気になっていたゲームです。
購入元:メビウス
カードは全部で81枚。
そのすべてのカードに記号が印刷されています。
その記号の構成要素は以下の4つ。
数 (1、2、3)
色 (赤、紫、緑)
形 (楕円、四角、波形)
中身(空、まだら、ベタ)
つまり、すべての数、色、形、中身のカードが重複がなく、すべて1まいずつ揃っているという構成になっているのです。
さてこのゲームのルールは単純。
よく切られて場に配置された12枚のカードのうち、ある条件を満たす3枚の組を見つけ出すというもの。
その条件とは記号を構成する要素(数、色、形、中身)について、すべての要素が「全部同じ」あるいは「全部違う」という条件を満たすというもの。
例えば「色、形、中身」が同じで「数」が違うものを見つけ出してもいいし、
「色」が同じだけども「数、形、中身」が違うものを見つけ出してもいい。
もちろん「数、色、形、中身」すべてが違う組み合わせでもいい。
いかに短時間で見つけられるかというのが楽しいですよ。