ルービック・キューブと数学パズル | 感想記(アメブロ版)

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ここ数日調子が悪かったでのですが、本日なんとか復活。

ちなみにこの数日間は↓の本を読みながらルービックキューブをいじり倒していました。
元が1981年のものなのでさすが古さは否めないのですが、最近の「いかにして6面そろえるか」に特化した攻略本が多い中、ルービックキューブを行列風に表示し、その上で3面体、2面体の面を交換や移動の手順を数式風に簡潔に表示しているのが助かります。
(複数の方法が紹介されているため、さまざまな方法を試して遊ぶこともできますし)
rubikbook_001

ルービックキューブを行列風に解析している本はわかりやすくて、とても親しみやすいです。
世間ではLBL法とかスピードキューブとかがあるけど、自分的にはこちらの方が性に合います。
面をそろえるだけでなくその他さまざまな模様を作るなど、いろいろな楽しみが増えますから。
もちろん、時間を競うとかそういう意味での工夫に面白さがないとは決して言わないけどね。
ただスピードキューブの場合、必死に記憶してまで得るほどの実入りがあるとは思えないんだよなあ。
あ、しつこいようだけど。『自分的に』って意味でね。

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