まあ検索するのは自由だし、それに則って解くのも自由だし、そのあたりの口出しはすることはないんだけどね。
でも、「パズルアウト エレクトロ」の解を画像込みで掲載しているところってあるのだろうか?
確か、26手必要だったと思うのだけど。
ちなみに↓の写真左はエレクトロと似たような形態の知恵の輪。
(「知恵の輪読本」によると、ゴージアンノットと呼ばれているそうですが)
例によって以前藤田鉄工工芸店で購入したもの。
しかし本格的に紐系にはまってきたなあ、自分。
ちなみに以下に自分なりの紐系の知恵の輪を解くコツを記します。
事前確認
これを読んで真似をするかどうかは各人の自由です。
なおその際の責任も各人に帰するものです。(笑)
1.絡まり始めたかなと思ったら、速やかに可能な限り元に戻す。
絡まり始めた場合、まず間違いなくあなたのやり方が間違っています。
特に紐が一つの針金をぐるりと一周しているような場合は致命的です。
必ず即座に速やかに元に戻しましょう。
今までの手筋が無駄になるとかそういう問題ではありません。
絡まりまくって全くほどけなくなったら、せっかくのパズルが台無しです。
そのような事態に陥るくらいならば、少しくらいの遠回りくらいどうというコトはないはずです。
2.よそはよそ。うちはうち。
他人様が速くできたとしても焦る必要はありません。
というか、焦っても仕方ありません。
よそはよそ。うちはうち。
一番精神衛生上いいのは、一人で暇なときのんびり楽しむことです。
全く同じ理由で、逆に他人の目の前で解いてもいけません。
3.解は覚えるな。イメージしろ。
複雑なものになると100手をゆうに超えるものも存在する知恵の輪。
そんなものの手筋をいちいち覚えておくことなんて不可能です。
ならばどうするか。
答えは一つ。
慣れろ。
いや、冗談ではありません。大マジです。
「慣れる」というのが抽象的ならば、もっと具体的にパズルの形状を「なんとなくでもいいから自分なりに理解する」とした方がいいのでしょうか。
それと普通に実物を触っていく過程で形状を把握するのが普通なのでしょうが、他にもう一つ知恵の輪のイメージを簡単にスケッチするというやり方もあります。
実物を見ずに「だいたいこんな風かな?」と大雑把に描くことができれば上等です。
そうすることで形状をより理解することができ、解くルートのイメージがしやすくなります。
このように覚えるよりも解のイメージが浮かぶようになるほうがより楽しめると思います。