獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その20「ギチョギチョ!トライアングル対抗戦」 | 感想記(アメブロ版)

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どうにもゲキレンジャーに関しては感想を書く気が起きなかったんだけど、とりあえず今週は書いておきましょう。

今週は久々に主人公たちメインの話。

久々って言うのは変だと思われるかもしれません。
しかし、ジャン、ラン、レツの単体の話があっても3人そろっての話はなかったような気がするのですよ。
臨獣殿の御二方も拳魔が登場してからは拳魔の2人に振り回されてるだけになってますし。

そういうことで軽く感想いってみます。


マスター・トライアングル登場
何か今まで登場した拳聖と違ってやけに人間生活に溶け込んでる風だなあと思いきや、スクラッチ支社のトップのペンギンに小説家のメガネゴリラにサバンナ警備員のガゼルですと!?
え~。
この世界では気ぐるみ連中がまともに生活できるできるんですね・・・。
てっきり人間じゃない姿だから隠遁生活しているものだと思っていたんですが。

過激気習得のために・・・
理央を倒すためスーパークローを使いこなすため『過激気』を身に付けなければいけない。
ちなみに激獣拳4000年の歴史でも誰もなしえなかったこと・・・。
って、おい!
誰も『過激気』を身に付けたことがないのに、なんでその存在が分かるんだ?
というか本当に『過激気』を身に付ければ使えるんだよな?
そんな一部視聴者のツッコミを無視して三山戦に突入。

仲間で力をあわせれば・・・
三山戦とは言っても、ジャンが心、ランが技、レツが体という不得意分野での勝負。
まともにいっては勝ち目がない。
案の定ジャンは500円玉積み上げ勝負で敗北。
しかしランはレツのアドバイスで引き分け。
そして最後のレツの体勝負。ジャンのアドバイスと応援を受けて勝利した。
これで三山戦引き分けとなったわけだけど、実は3人がそれぞれの弱点を補うってことがポイントだったわけでこれが今後どう生かされるかってことですよね。

で、最後のオチ
スーパークローはスクラッチの最後の切り札だそうです。
スクラッチ社で開発した製品だそうです。
『過激気』がどのようなものかも分からないのに製品化できたのだそうです。
無茶苦茶です、スクラッチ社製品開発部!
「どうなっちゃんだろ?」って話じゃないですよ? 美希さん!