『バチカンで会いましょう』という映画を観て。
 
女の子が花嫁のベールを持って踊るシーンがある。
彼女のおばあちゃんが結婚式(実は偽装なのだけれど)をあげるのだ。
 
少女をみると、これからの幸せを想う。
素敵なおばあさんをみると、過去の幸せを想う。
 
それならば、もう少女でもまだおばあさんでもない今のわたしは
幸せの中にいるんだろうか。
まだまだ道に迷ってる。
どこに行き着くのかなあ。
 
陽だまりの中に進んでいけてるのかいつも不安になる。