少々ハイテンションで失礼します\(^_^)/


SOFTIMAGEといえば、MAYA、MAXに続く超有名3DCG ソフトです。
上位パッケージで100万近くして、エントリーパッケージのFoundationでさえ、7万くらい。
当然、僕に手が出るはずもなく、MAYAと同様夢のソフトだったんですが!!

なんと、MOD TOOLなるものがあるという驚愕の事実を知った今日この頃です。


知ったきっかけはニコニコ動画でした。とっても親切に解説動画を作ってるどなたかが、このMOD TOOLを
初心者に勧めてました。僕もやるしかないということで、ひとまずMOD TOOLのことを調べてみました。


正直まだ良く分かっていませんが、SOFTIMAGEの超強力な機能を割と使える商用利用不可のソフトと
いった感じかと。Microsoftが推してる、XNAフレームワークにのっかってゲームを開発したりするときに、
大活躍しそうなモデリングツール、あるいはアニメーション編集ツールっていうのが、このMod Toolの肩書きなんだ
とは思いますが、ここまで豪華だと、僕みたいな、お金ピンチだけどCGの勉強したくてたまらない人が涙流しながら
モデリングに精進できるわけです。

そんな、すごくミラクルな一面も持ち併せた、素晴らしいソフトなんじゃないでしょうか。

(↓)下の画面ですが、早速入れてみました。

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SOFTIMAGEライクなインターフェースが、たまりません。そして、ModeはMOD TOOL Modeから、XSI Modeに
切り替え可能ですが、最初はXSI Modeにしなくても、十分迷ってしまうほどのメニュー数です。慣れてきてから
切り替えるのが良いかもしれません。ビデオチュートリアルがすごく充実しているので、しっかり勉強しようと思います。

そもそも「XNA」が何であるか、それすら分かってなかったんですが、これは.Net Frameworkをゲーム用に
カスタマイズもしくはちゅーんなっぷしたものらしく、開発言語はC#が良いそうです。
作ったゲームはPCでもXBOX 360でも動くけど、XBOX 360で動かすなら、初めてお金が発生。だけど、
XBOX 360が選択肢になければ、ただで開発できるということになります。太っ腹すぎる。


そんなわけで、僕はMOD TOOLの持つ高機能モデラーな一面を、活用していきたいと考えてます。

ファイルインポートですが、「OBJ」で挑戦してみました。UVに関しては、どうなるか分かりませんが、ひとまず
ポリゴンは問題なくインポートできました。でも多分、インポートできるポリゴン数に制限がありそうな予感ですが、
定かではありません。

モデルを回転、移動、拡縮するときは、Zキーや、Sキーを使うようです。
そして、これが最初困ったんですが、サブディビ(Subdivision Surface)のかけかた。
オブジェクトを選択して、「+」,「-」キーで、レベルを増減してかけることができるみたいです。
つまり、最初から機能が有効になっているような感じです。

下図はメタセコイアからOBJファイルでインポートした製作途中の車のデータに、軽くサブディビをかけたものです。
一部ラインがきたないのは元々(°Д°;≡°Д°;)だし、特に問題なくインポートできました。
OBJでやりとりするのが今のところベストと思われます。
今後は、COLLADAとか、Xファイル形式も試してみようと思います。


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あと、MOD TOOLの推奨メモリ容量は1G超えなので、うちの512MBのノートPCだと、かなり重いです。
動くだけ、ありがたいかな☆