仕事辞めたから いろいろ整理したいと・・・

山ほどあるCDやDVDを眺める

実は私のコレクションでは浜田省吾が1番数が多いと思う(最新のCD以外は実は全部持ってる ツアーに行けないストレスからDVDもいっぱい持ってた)

はあ?お前 甲斐バンドファンじゃないのかよ!

甲斐バンドは私の中では1986年の解散で一旦終わってるから(レコードは全部処分)
再活動後のCDやDVDは買ったけど 初期からのものを買いなおしてはいないので数的には少ない

最近 浜田省吾ファンが甲斐よしひろをデスっているのをネットでみた
甲斐バンドの「安奈」のレコーディングで甲斐がたまたま居たのか??だが省吾にアコギ弾いてもらったというエピソードに関して 今じゃ全然比べ物にならない(浜田省吾の人気がありすぎて)のに・・・
これに関しては
甲斐は褒めていた「やっぱり歌うやつのギターは違うんだ ギターが歌ってるように聴こえる=バックコーラスみたいな感じだった」と

時系列的にみると 甲斐バンドが先にブレイクして かなり後になって浜田省吾がブレイク 私が初めて浜田省吾を認識したのはカップヌードルのCMソング

もうとっくに辞めてしまったが 浜田省吾のファンクラブにも入っててグッズ(カレンダーは毎年買ってた)買ったり チケット(これが滅多に取れない)
ライブ行ったら行ったで 微妙なストレス(ガチすぎるファンに。。。。)

2人の曲を聴いてたらわかると思うのだけど
2人の立ち位置が全く違う(ロッカーであることは間違いないが)
浜田省吾の魅力はその社会派(プロテストソング)メッセージ性の高い歌詞が秀悦過ぎる
だから親から子 そして孫にも受け継がれる
今は知らないが昔はライブ会場で 20代の人拍手とか言ってライブの客の年齢層を確認してた

最近YouTubeで見つけた10年くらい前の甲斐バンドのライブ 終わりに甲斐が「お前らも老け込むなよ まだ何も終わっちゃいないんだから」
甲斐はファンもろとも年取って終わりたい=ファン層を広げようなんて思ってない?
甲斐の楽曲はシーンを切り取る 映画みたいな手法だと思う
そのなかに私は自分の現実や想いを重ねた
言い換えれば 歌詞にそれほどのメッセージ性や グッとくるフレーズをそれほど入れてこない?

という訳で 結論は2人を同列に比べるなんてバカげてるってこと
久々にYouTubeで聴いたので
何曲がセレクト(公式から歌詞付の)












毎日37℃とか(気温)もう 頭の中が溶けそう(溶けてるかも?)