14日(休日出勤)
15:00に退勤しようとして2分前にトイレがてら(その5分前までコスモス見学に添乗)
着替えてたら
妖怪が「時間になってから着替えてください」と文句
ここは更衣室がなく 着替えをする職員は唯一私だけだ
私が着替えをする理由は 感染予防のためだ
家から持ち出さない 家に持ち帰らない
どこの病院に白衣で通勤してるところがある? そんなことしたら懲罰ものだ
厚生労働省の老人福祉施設の感染予防のページにだって書いてある
更衣をしなさいって
私「予約があるので急いでるんです」とスルー
実際予約10分前に到着(15分前にはお越しくださいなのに)
翌日 出勤して驚いた
洗面所におやつの皿やコップが数個置きっぱなし(流しならまだしも洗面所って・・・)
ちょっとここは許しがたいので昨日の責任者だった妖怪に
「メモとか残してもらえばいいですけど 置きっぱなしは困ります」
妖怪 謝るどころか「昨日のとらちゃんさんのメモが全然わからなくて利用者の家族に説明できなかった」
だと あと 「とらちゃんさんが中途半端に帰るから忙しくてそれどころじゃなかった」
メモの内容は以下のとおり
「本日(10月14日)入浴の際 ブラとズボンは本日 着用していたものを再度 着用しました(本人希望)こちらのズボンは使用していないので 洗濯は不要です
看護師 とら」・・・使わなかったズボンをレジ袋に入れてテープでメモを張り付けておいた
ここの家はおばあちゃんが利用してるんだけど 若い(70代)のにアルツハイマーで・・じいちゃんも怪しくて 着替えなんかくしゃくしゃのうえ パンツが2枚とか着替えが多すぎたり 足りなかったり そのうえ時々 洗濯物が多すぎる どれを洗濯していいかわからないとスゴイ勢いでクレーム入れて来る(たぶん認知)
だから看護師同士でメモを入れるようにしてる(更衣は看護師が係りだから)
その時点で 妖怪のやつ何言ってんだ!と思った
この日はトラブルが多く ある利用者が「目がチカチカする」と言っておとなしくなってたから 心配で血圧測ったら正常なので様子見てたら
介護士から「目にゴミ入ってますよ」と言われたので
隣のショートステイの看護師に相談して洗眼に使えるもの貸して欲しいといったら
10ccのシリンジを出してくれたのでシリンジの水入れて目に垂らして洗眼したら
ゴミが取れた
その前に妖怪が目にガーゼ当てたらどうかと介護士に話してたら ある介護士が「そんなことしたら歩けなくなるからダメですよ」
その通りだよ遠近感がわからなくなるからね(まともな人もいてよかった)
15:00過ぎは看護記録を書く時間である
昨日の分も含めて かなり量があった
書いてる途中で妖怪が
「医者みたいなことしないで 看護師なんだから それと ショートはうちとは別だから看護師同士で相談しないで それと今日の事 私達は説明できないから 紙に書いてちょうだい」」・・ まあ こんな文章ならスラスラ書ける 署名捺印までした
看護師なめんなよ 医師の指示がなくたってしていい事はたくさんある 准看じゃないからね
それに 洗眼のどこが医療行為なんだろうか? 普通 目にゴミ入った洗うでしょう
目にゴミ入ったくらいでいちいち医療機関に来られちゃ困るよ
記録にそこそこ忙しいところに妖怪の手下が
「とらちゃんさん 記録も大事だろうけど 周囲の利用者さんのお茶のおかわりとかしてあげて」
たぶん 気づかないうちに私がムッとした目をしたんだろうね
はす向かいのじいちゃんが「たいして偉くもねえやつが 指図してくるからな」
認知症の人からもそう見えるんだから 普通の人が見たら・・・・
17:00妖怪は早出のため 退勤時間
私に「とらちゃんさんはいつも時間前に着替えするから 気を付けてね」
私は分別あるから「それは誤解ですね」で終わり
とんでもなく バカヤローである
私の出勤日に妖怪が常に出勤している訳もなく 早出で17:00に帰り 私の退勤時(17:30)に不在の事も多々ある
実際 退勤時間前に着替えることは滅多にない それも遅番の職員が早く帰りたいがゆえにもう2分前だから着替えていいよとか言うときくらい
everydayではなくてsometimesなのだ
昨月(9月)と今月の喫茶の日=ホットプレートおやつ作りの日に妖怪が外されている
妖怪が居なくても イベントは問題なくできる
「妖怪さんの焼いたやつが1番おいしい」などと利用者から媚びをもらい
自分みずから「そうでしょう 私はここで1番のベテランだから一味違うのよ」
ホットケーキMIXやお好み焼き粉使うから誰だってできる
もう老害でしかない