歳を取ると 頭が固くなるものである
時代も変わり 自分も変わっているのに気づかないのか気づかないふりしてるのか・・・・・
正直50代は性質が悪い
私は昭和37年うまれだが・・・・戦後17年に生まれた(つまり昭和から平成の現在24年より短い)
だんなは31年だから 戦後11年・・・・つい先日まで戦争してたわけ
それで高度成長期に育って バブル・・・・
わたしは小学生のころオイルショックを経験してトイレットペーパー買うのに並ばされたからまだ 日本は資源がないから なにかあったらダメだ・・・・・節約とかに敏感だ
だんなは高校3年?もうスーパーの列に並ばなかったと思う
この世代の親は戦中戦後をまたいでた(普通は終戦は子供の頃迎えてる)
高度成長期にがむしゃらに働いたお父さん お母さん
50代は自分の子供世代 20代30代がもうとっくに 人生の勝ち負けなんかどうでもいいと思い始めてるのに
相変わらず 勝ち負けにこだわる
美魔女にこだわり やたら金をかけたり 無理して若作りするおばさん
老後の年金を憂いてる オヤジ・・・・・
ブロ友さんが記事で
破綻、挫折、崩壊・・・・
不幸なことにかわりはないが、価値観の転換ができるとき(人生相談の記事からね)
価値観・・・・・やはり変えないとダメなときがあるし 勝手に変る
私は 仕事のパートナーと息子君の死 そして自分の病気で価値観が大きく変わった
もう 仕事仕事でやってやるってぞって時は
浜田省吾の「家路」 どんなに遠くてもたどりついてみせる
(1980年)
今は
浜田省吾の「日はまた昇る」 どの道を歩いて行こうと 君は君のその人生を受け入れて楽しむしかない
(1998年)
生きるってことが 勝負であることに気づいているだろうか
また来年も再来年も自分がここにいる保障はどこにもない
勝負は誰かとしているのではない・・・・自分としてる
だから勝ち組も負け組みもない
もしあるとしたら 今生きてるってことがすでに勝ち組(選ばれた種)
だって受精して誕生する確率はスゴク低いからね
まあ 一般的には負け組み?が言うと 負け惜しみと言われるかも知れぬが。。。。。