お久しぶりです。

忙しすぎて情報が追いておりません。(/TДT)/


しかし、夏は終焉を迎えつつあります。

肌で感じる空気はもう秋です。


そして、新しいフィギュアスケートのシーズンが始まりますね。

早い・・・・


高橋選手、浅田選手が休養する今シーズンは少し寂しさを感じます。

ですが、私は他の選手を楽しみにしているのでこれからの試合が待ち遠しいです。


羽生選手、ブラウン選手、メイテ選手、ラジオノワ選手、ソトニコワ選手、リプニツカヤ選手・・・・


新プロが楽しみです。(●´ω`●)ゞ



さて、そんな新しいシーズンに向けて頑張っている選手達の話題を記事にしたいのですが、いささか時間がないもので、どうしても思ったことをひとつだけ書かせていただきます。


高橋選手と橋本女史の一連の報道について。


私はあの件については自身の感情が分かりませんでした。

高橋選手自身が訴え出たわけでもなく、周りの人間がヒステリックに叫び上げていると言った印象にしか見えません。


もちろん、ファンにとっては眉をひそめ、不快感を覚える事件であることは間違いないのですが、あまりにも周囲が騒ぎすぎ、というイメージしかないのです。


私もあの写真をみていい気分はしませんでした。

この件に関してはスケート連盟が真摯な解決策をしっかりと出してほしいと思っております。

(まあ、無理でしょうけれど)


特に、マスメディアの反応は政治に絡める方向ばかり。

(まあ、結局は入閣前にスキャンダルが出ちゃった人間を起用する候補に挙がった首相叩きに持っていきたいのでしょうが)


私が特に首をかしげた報道はソチオリンピック代表選考についてです。

高橋選手と橋本女史が懇意であるから選出されたかのような報道です。


高橋選手のGPシリーズの戦績と小塚選手のGPシリーズの戦績を鑑みれば高橋選手に軍配が上がるのは不思議なことではないと思っていました。


しかし、マスメディアは全日本1戦だけを持ち出して高橋選手の不調をもうア

ピールし、ソチオリンピック代表選考に少々の疑惑があったかのような報道をしていました。


そして、今回の一連の騒動に絡めて五輪代表選考にまで知識もないのに疑惑を投げかける、しかも、それは下種の勘繰りといわざろう得ないほど下品な勘繰りによって。



夢の舞台、オリンピック。

その出場権をかけた選手たちの戦績にひどい仕打ちなのではないかと考えずにはいられません。


商業主義にまみれたスポーツの犠牲はいつも選手たちなのかもしれません。





いつも通りの乱筆乱文で失礼いたします。



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以前から見たいと思っていた映画のDVDをやっと見る機会を得ることができました。


『相棒 X DAY』


見てがっかりでした。



見終わった直後は極上食材でそこそこの家庭料理作られた気分でした。

あれだけの極上素材をあそこまで・・・・・


伊丹さんと岩月さんの掛け合いはなかなか面白く、その辺は大変満足なのですが、根幹のミステリーストーリーが・・・


相棒シリーズにおいて陰謀が渦巻き、後味が悪いのはいつものことなので慣れているのですが、これは陰謀が渦巻き、後味が悪いというより、ちょっと荒唐無稽すぎる設定がちらほら見えすぎて辟易したと言った方が良いでしょうか。


キャストはかなり良いと思いました。

みなさん演技派の俳優さんばかり。


良い部分ももちろんありましたが、私がハードルを高くしすぎたのか、残念に思いました。



しかし、今年の映画も期待しています。




今は気になる映画ばかりです。

アナと雪の女王

LIFE

も気になります。



フィギュアスケートの中継を見ていると解説で

『表現力がありますね。』

という言葉を聞く事があります。


その言葉に同意する時もあれば同意できない時もあります。

まあ、人の感じ方はそれぞれだし、と今まで気に留めることもありませんでした。

それに、フィギュアスケートの解説、実況にあまり良い印象を持っていないので話半分で聞いていましたから。


実況・解説の話は置いておいて、今回は表現力について。


よくメディアではキム選手と浅田選手の対比として表現力を持ってきます。

表現力のキム選手、技術の浅田選手。

しかし、フィギュアファンの中では逆であるということは周知の事実ではないでしょうか。


技術のキム選手、表現力の浅田選手。

私もこの認識に異議はありませんでした。


ですが、ここに来てとある疑問が私の認識をかき乱しました。

それは、

『浅田選手の演技に感動している人は浅田選手の背景を知っているからだからじゃないのか?』

というものでした。


私はこの疑問をネットの各所で目にするたびに自分が今感じている、そして、かつて感じたあの心ふるえる感覚は純粋なフィギュアスケートファンとしては良くないことなんじゃないかと悩んでいます。


私が浅田選手のファンになったきっかけである2010年世界選手権のFS。

あの時、私は浅田選手の背景に関しては浅く知っている程度でした。

ですが、浅田選手の『鐘』の演技に何度も見入ってしまいました。


でも、あの感情って、結局は浅田選手の背景があっての感動なのかな・・・

浅田選手の表現力とは浅田選手の背景によって下支えされているものなのか、と思ってしまうのです。


しかし、そもそも、表現力って何だろう。

音楽に沿って踊れることでしょうか?

音楽の背景を全身、それこそ、表情まで表現することでしょうか?

私はなんとなく違う気がするのです。


私は表現力とは人の心にどれだけ響くかではないかと思うのです。

こう考えると、翻って、キム選手にも表現力はあると言えると思います。

キム選手の演技が心に響く人はいるはずですから。


この表現力の議論は試合の結果とは全く関係のない話です。

むしろ、スポーツというよりも芸術に論点を置いた話だと思っています。

ですが、スポーツと芸術、両面を持ち合わせるフィギュアスケートだからこそ議論できる命題ではないかとも思っています。




・・・・いつものように話がとっ散らかってしまいましたが、私は浅田選手の背景ありきで感動していたのであれば浅田選手に失礼だな、と勝手にへこんでいる毎日です。












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ソチの録画は見ていませんが、各所で行われた録画放送を見て、思ったことを。

まず、浅田選手。
お疲れ様です。
FSの演技は感涙無しには見れませんでした。
あのSPからのFS。
まさに浅田選手の競技人生を凝縮した2日間だと私は感じました。

ただ、感動に水を差すようなにですが、時間が経って冷静になると演技としては私はJOとNHK杯の方が好きでした。
しかし、前日の出来があれだったのでそれからの復活と考えると十分ですよね。
ファンとして贅沢を言い過ぎですね。

何はともあれ、浅田選手、お疲れ様でした。

次にキム選手。
今回、SPは意外にまとまっていたかなと思います。
そして、技術の正確さはやはり脱帽です。
感情は全く動かされませんでしたが。

私がキム選手を嫌いだというからこういうことを言っているのではありません。
自分でも不思議なことに今回はキム選手に対してフラットな気持ちで演技を見ることができました。

そんな感情の中で見た演技は教科書を見せつけられているようでした。
感情に訴えるものが何もなかったということです。


ソトニコワ選手は本当に伸び伸び滑っていたように思いました。
見ているこちらも気持ちが良い演技だったと思いました。

メイテ選手。
転倒がありましたがかっこよかったです。
長い手足を使って最高の舞台でやり切ったのではないかと思います。
次の五輪まで期待です。

以上が今演技を見た人の感想です。

不謹慎ですが、リプニツカヤ選手はここで金を取らなくてよかったなと思いました。
リプニツカヤ選手、金を取ったらさっさと引退しそうで・・・
もっとリプニツカヤ選手の演技を見続けたいと思うのでこんな不謹慎なことを考えちゃいました。

逆に浅田選手はもう引退の方がいいと思います。
体力よりも気力がもう1シーズン持続させることができないのではないかと思います。
もし復帰するにしても国籍を変えて・・・ゲフンゲフン・・・
・・・・・決断は本人ですね!!

(日本以外でアイスダンスとか・・・)




とりあえず、選手の皆さん、お疲れ様でした!!

iPhoneからの投稿
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38183

浅田選手の御家族の下り、必要あったのか???

そして、キム選手のスケーティングに音がしないというスポーツジャーナリスト。

日本人選手をオリンピック直前に貶める腐臭漂うメディアです。

あ~あ・・・・

応援しなくていいからペンと口を閉じてろよ・・・・


iPhoneからの投稿

某所でメイテ選手が3Aを練習で飛んだという情報が!!

まだメイテ選手は若いのでチャンスはまだまだありますよね!

スケーティングが昨シーズンよりも良くなってきているメイテ選手。
段階を踏んでどんどん挑戦して行って欲しいです!!

欧州選手権頑張ってください~


iPhoneからの投稿

お久しぶりです、のおそこです。

今はPCに向かうことができないので携帯から失礼いたします。

まず、今更蒸し返すのかとお怒りになる方もいらっしゃるかもしれませんが、GPFの浅田選手SP3Aについて。

あの当時、私はあの3Aが回転不足であるならば、昨年の4大陸SP3Aのようなジャンプを飛べばいいんだと安直に考えていました。

しかし、4大陸とGPFのそれぞれを見比べてから謎はさらに深まりました。

どちらも同じような着氷だと私は思ったからです。
つまり、ジャッジが違えば浅田選手の3Aはどちらにも転び得るのだということではないでしょうか。

ソチでどちらのジャッジに転がるかはわかりません。


ですが、私は、こんなことを書くととても批判を浴びるかもしれませんが、浅田選手を応援することに疲れてしまいました。
彼女の1からの修正は対した得点に結びつかず、PCSはやっていることに対して伸びもしない。

彼女を見ていると、絶えず努力し続けるということが素晴らしく感じる一方でそれを評価してもらえないのだという虚しさも感じるのです。

特に、キム選手の得点が出て来るたびにその虚しさをつよくかんじるのです。

以前から私は浅田選手の演技を楽しみにしていると書いてきましたが、もう浅田選手に期待することを辞めようと思います。

ソチで良い演技をすることをもちろん祈っています。
祈る一方で、結果が出るまで浅田選手とそれを取り巻く様々なものから行ったん距離をおこうと思いました。

勝手にしろよ、と思われる方がたすうだとおもいますが、自分の備忘録として書いてみました。

これからは好きだと思った選手についてポツポツ書いていこうとおもいます。
そして、浅田選手についてはソチが終わってからつぶやきたいと思います。

勝手な決意表明でした。

昨日、スケート場に遊びに行きました。


そこで滑らかなスケーティングと荒いスケーティングを間近で実感することができました。



荒いスケーティングですが、

小学校高学年か中学生くらいの男子3,4人が素人や小さな子供がたくさんいるリンクを我が物顔で滑っている姿を見てそう思いました。

イーグルをやったりしていたのでスケートの経験者ではないかと思われますが、とにかくずっとガリガリと轟音を立ててスピードを出していました。

それはまるで暴走族のような印象でした。



一方で、壮年~老年の方々がスピードスケート用のスケート靴で音もなく滑らかにすぐそばをスーっと通ってマナー良く滑っていました。


まあ、マナーが悪い子供とマナーの良い大人、という話ではありますが、やはりスケーティングの印象は大人のほうが良いように思ったのです。

カーブやターンの時はさすがに音は鳴っていましたがそれでも、先の男子中学生たちのスケーティングよりも滑らかに感じました。



直進する時にゴリゴリと音を立てて滑る人と音を立てない人、どちらがスケーティングが良いかは分かりませんが、私は音を立てない人のほうが良いなと思いました。



また、機会があれば滑りに行きたいと思っています。