先日、某テレビ番組でスルヤ・ボナリーさんのコーナーがありました。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。


私はボナリーさんについて何も知らなかったのですが、ボナリーさんのことがよくわかるコーナーでした。


そして、ボナリーさんのことを見ているとたぶん普通の方だったら浅田選手と重ね合わせるのではないかと思いますが、私はフランス現役選手のメイテ選手を思い出しました。


いつもメイテ選手の演技を見るたびに思うのはメイテ選手の身体能力の高さです。

ボナリーさんほどではないにしてもあのスケーティングのスピードとジャンプの豪快さはその身体能力を表しているのではないでしょうか。


ですが、やはり人種といいますか、そういう体質なのかもしれませんが、筋肉質な体つきでやわらかな演技があまりできないように見えます。

時々、陸上の黒人選手が遺伝子的には男だと言ってメダルはく奪されるということが起きてしまいます。

そう考えると、黒人の方々は筋肉がつき易いのかもしれませんね。


黒人の方を貶めるつもりで書いているわけでないことはご理解いただきたいと思います。


同様の理論として考えられるのが中国の方々ではないでしょうか。

中国の方々は柔軟性に優れている。

李選手のなめらかな演技は観客を魅了してやみませんでした。

しかし、私個人の感覚では李選手は美しいが迫力がないです。

メイテ選手は優雅さは少ないが迫力や気迫がすごい。


どちらもよいのです。

どちらもそれぞれの選手の魅力が詰まっています。


メイテ選手は今シーズンから着実に成績を伸ばしてきています。

ボナリーさんのようなつらい現役ではなく充実した悔いの残らない現役生活をメイテ選手が送ることができることを願います。





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