
うちの愛猫コメ(9歳)が、猫エイズに感染してしまいました。
この猫エイズという病は、僕らが思っている以上に蔓延していて、「家猫が脱走したら、感染したと思え」くらいなのだそうです。
感染から発症まで5~10年と、幅が大きいので感染したことに気付かないまま寿命を迎えるケースも多いことが、知名度の低い一因だそうです。また、外猫の寿命が5~7年というデータは猫エイズの発症に関わっているのではという説もあり、ということは、外猫の死因はほとんどが猫エイズだという見解もあるようです。よって、猫エイズとは特別な病気ではないと思われるので、獣医師会の周知の動きに期待します。(うちの猫は、拾ってきたので、まず健康診断からはじまり、去勢、フィラリア予防接種、定期検診・・・まめに通院していたのにもかかわらず、猫エイズの情報または注意の喚起はいただけませんでした。)
とにかく、うちのネコが治療不可能な病に感染してしまったという事実は変わりません。
幸いにもまだ発症はしていないように思われるので、うまくこの病と付き合っていけば、発症をおさえたまま寿命を全うさせることもできると信じています。
かかりつけの獣医さんも、食事療法と投薬で、いまのところ安心できるとおっしゃっていました。
憎むべきは猫エイズという、病です。
この病の存在を知った今、僕にできることはうちのネコを外に出して感染源にしてしまわないこともふくまれるでしょう。猫が好きだから、他のネコにうつさないようにしなければいけません!
(ただ、猫以外の動物に感染することはないとのことです。)
(ただ、猫以外の動物に感染することはないとのことです。)
時々外で遊んでくるネコの飼い主さん、また、外猫に無責任に餌を与え続けている方々・・・
一度猫エイズ検査をうけさせてあげることをお勧めします。
一度猫エイズ検査をうけさせてあげることをお勧めします。
とくに生傷を負って帰ってきたことがあったら、感染の可能性は否定できないのだそうです。
一回でもです!(唾液から感染するとのこと)
一回でもです!(唾液から感染するとのこと)
そして、今現在感染していないという幸運な猫ちゃんを守るべく、ご近所の愛猫家さんにこの猫エイズのことを話してみてください。僕たちの無知がこの病を肥大させていきます。
猫エイズと闘っているネコちゃん、うちのコメもがんばってます!(^u^)
この病とうまく付き合っていく方法について情報交換をしましょう!