皆さまご無沙汰しております
さて、ここ数年で紙巻きタバコから電子タバコに移行した人はどれだけいるのでしょうか?
かくいう私も、IQOS、glowなどと紙巻きタバコを併用しているのですが!
なにしろ途中で充電が切れたりするのがイヤで、自宅ではIQOS、車内ではglow、屋外では紙巻きタバコなどと使い分けております
従来の紙巻きタバコに比べ、有害物質が9割減とかニオイもなく周囲への影響が少ない!等々謳い文句はいい事ばかりですが、実際のところ紙巻きタバコと同様に喫煙所でしか吸えないし、IQOSに至っては、バッテリーの寿命が1年しかもたず、それ以降はなかなか充電がされなかったり失敗したり、吸う時間も短くなったりと、実質毎年機器代がかかるという罠が待っておりました
それでいて、タバコカートリッジの価格は普通の紙巻きタバコと同等かむしろ高いくらい
ただでさえ嗜好品のタバコに、毎年の機器代が上乗せで高級な嗜好品になっただけですね!
俺のバイト先の店のお客さんもIQOSが壊れてglowに買い替えた…が物足りず安い紙巻きタバコに戻った!
という人が多数おります(笑)
せっかく作った「電子タバコ」というジャンルを結局従来の紙巻きタバコと同様のジャンルで扱ってる現状の法律、いかがなものか?
健康志向の人にはいいのかな?
とはいえ本気で健康を考えるくらいの人なら禁煙を考えるハズ(笑)
政府もオリンピック関連での喫煙に対する法律より、普段使いに関して真剣に考えていかないとせっかく作った「電子タバコ」のジャンルもどうなっていくのやら…
統計的にどのような割合で電子タバコが伸びているのか衰退してるのか?は知りませんが、実際に使ってる立場、売っている立場からは、紙巻きタバコに戻ってる人が相当数いる、そして電子タバコに完全移行している人より、紙巻きタバコと併用している人が圧倒的に多いという事実
法律を決める政治家さん!
数字だけ見ても実情は分かりませんよ?
政治もそうですが、一般企業の役職者さんも同様ですよ?
机の上で数字だけ見て、なんの生産性もない「会議」という時間の無駄使いをしても業績は伸びません!
生産性のない時間の無駄使いをしてるヒマがあるなら、現場で最先端の確実な情報を収集して、その上で経営方針を決めていったほうが宜しいと思います