前記事では山菜の「ミズ」のコブを採った事を書きましたが、その後 お友達から天然国産松茸が大漁!の写メを頂いて…
ムショーにキノコが食いたくなったので、山へひとっ走り
今回の獲物は「アミタケ」です
一般的?にスーパーとかで売られてるのは…
これがまた採りに行くと必ずしも小ぶりの形の揃ったとこを採れるとは限らない、ほんの1日や2日の差で育ち過ぎて大きくなったものしか採れなかったり(笑)
大きく育ち過ぎると虫が入りやすくなるので、ハズすことも多々あります
ま、多少の虫が入った痕があっても虫出しして食いますがね(笑)
んで、今回の収穫!
傘の直径が4〜5センチくらい?かな?
このくらいの大きさだと、おろし和えもいいけど鍋や汁物に入れても良いダシが出るし食いごたえもあります
とりあえず洗って塩水に浸けて虫出しを念のためにして
盛り付けとか見た目を考えない♂の作品なのであまり美味しそうには見えない(笑)
アミタケのダシが効いてなかなか美味かったですがね
アミタケはキノコの中でもイグチ科という種類に属するもので、特徴としては傘の裏側がヒダじゃなくスポンジ状になっています。
なのでこのイグチ科のキノコは鍋や汁物に入れると、傘の裏のスポンジ状の部分にタップリと汁を含むので美味しく頂くことができます
もう少し時期が進むと、同じイグチ科のキノコで「ラクヨウ」というのが大量に採れます(笑)
これはアミタケと違って型も大型なので、丸ごとではなく切り分けて鍋にブチ込んで頂きます
こいつはまたキノコ好きにはタマラない良いダシが出るので楽しみです














