2月9日(土曜日) はれ時々くもり
船でヴェネツィアへ![]()
ヴェネツィア本島では車の走行は不可能で
街中の移動は徒歩か船です。
150を超える運河が島内を巡っています。
ゴンドラ
昔は商人や貴族の足代わとして使われていましたが、
今では観光クルーズに利用されています。
ゴンドラの漕ぎ手をゴンドリエーレといいます。
隣の船のゴンドリエーレさんはとってもおしゃべりで
30分のクルーズ中ずっと私の船の人としゃべっていました。
時どき観光案内っぽい事も言われてたみたいだけど
ちんぷんかんぷんでした
運河の風景
綺麗でしょう~![]()
どこをとっても絵葉書のようでした。
カーニバルの最中でしかも土曜日だったので
サンマルコ広場はすごい賑わいでした。
仮装した人たちはカメラを向けるとポーズをとってくれます
サンマルコ寺院
この寺院の建築様式はビザンチン様式の影響が濃いのですが、
ロマネスク、ゴシック、ルネサンスの各様式も複合された形になっています。
初代は828年に建立されましたが、焼失し、11世紀に再建されたのですが、
以後12世紀から17世紀まで何度も改築と修復を重ねたために
各時代の様式が混合されました。
私的にはミラノ大聖堂の次に好きな建物です![]()
テラスに出ることができます。
ファサードのモザイク画
中は撮影禁止だったので写真は撮れませんでしたが、
金色のモザイク画のアーチが印象的でした。
右の建物はドゥカーレ宮
ドゥカーレ宮 共和国時代最高権力者であった総督の宮殿
9世紀に建造され14~15世紀にゴシック様式で改築された。
鐘楼
時計塔
屋上でブロンズ製のムーア人の人形が鐘をついています。
リアルト橋 大理石造りの美しい橋です。
橋の中央道路の両脇には伝統工芸のお店や土産物屋が並んでいる。
仮面を売っているお店もたくさんありました。
前回もトイレの話をしましたが、
イタリアのトイレ事情はほんとによくないです
公衆トイレは少なく、あってもほとんど有料です。
なのでバールという日本で言うカフェでお金を払ってトイレを貸してもらいます。
バール以外のお店では買い物をしても貸してくれません。
設備的にも一度流すと2分間水が出ないとか、
鍵が壊れているとかよくあります。
私もヴェネツィアの公衆トイレで鍵が開かなくてしばらく閉じ込められました
トイレとお風呂はやっぱり日本がいいですね。
次回は フィレンチェです!






























中も見たかったなぁ・・

(意外と小さかったです)








