matsuro

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今回のレディ・ダヴィンチの診断

第8話の患者は

大和田信也演じる俳優のドウジマケンゾウ

大和田さん目力すごいなーと思いながら観てました。

 

伊藤蘭演じる岩倉先生が出演するバラエティ番組に同じく出演していたドウジマは

番組出演中にいきなり倒れ、病院に搬送されます。

 

病院に運ばれて腕の切除しなければならないといわれたドウジマは、今の映画の撮影が優先だ!と腕を切除することに抵抗を感じます。今回もなんか病名とか細菌名とか、難しい名前が並んでましたね笑

 

搬送される前日に心霊スポットを巡るロケ中に呪いにかかった?というマネージャーの話もあったが、細菌の感染ではないかと診断チームはみます。

 

しかし投与した抗菌薬にドウジマがアレルギーがあり、対処ができないチームは困惑します。こんなときに橘先生がいてくれたらなーっていう田丸先生のセリフ、自分も思ってましたね。

それで橘先生が急に登場して解決してくれるのかなーとも思ったんですが、そういうわけではなかったですね。

 

田丸先生に先日ドウジマが行ったロケ地に行くことを岩倉先生が指令します。

宮部くんが途中まで車で乗せていってくれたらしいんですけどね。宮部くん、田丸先生と結局最後は一緒に行かないのかよ…

 

結局原因は、小さな傷から井戸水が入ったことによる細菌の感染症だったらしく、何とか治療成功になりました。いやーよかったよかった。

橘先生がいなくても、チームワークを発揮して何とか治療を目指すチームが光った回でしたね。あとは大和田さん演じるドウジマが子どもに話しかけて話を聞いてあげたり、子どもが成長するのを黙って見守っているシーンが印象的でした。

 

雷おやじ・・・周りにいないなーと、雷おやじの大切さも身に染みたのでした。

 

また来週も見ます!

おわり