おしゃべりが遅かった息子。
まぁ男の子は遅いって言うし、いつかしゃべるでしょうと
思っていたのですが、その息子が最近封を切ったように
おしゃべりをはじめました。
はじめての言葉は「おいしい!」
みんなに言われました、さすがあなた達夫婦の子だわっ!と。
私もそう思います(笑)。
頭の中は食べ物のことがほとんどの私から生まれた子だから
仕方ない。
日に日に語彙は増え、最近はかなりしゃべれるようになりました。
でも、毎日のように不思議なことを言うのです。
先日はテレビに映った、ボランティアに励む
73歳のおじいいさんをじーっと見つめ
指をさし「わー!おいしそうねー!」と連発・・・。
こういう場合、おじいさんをおいしそうと感じる独特の感性を
伸ばすべきなのか、イヤ一般的におじいさんがおいしそうは
ないでしょ!と訂正すべきなのか、迷う・・・笑。
ある日は窓の外を見て「ぞう!ぞう!ママぞう!」と日に何回も
私に言うのです。我が家の庭にゾウがいるわけもなく。
「ゾウさんはいないでしょう」と言いながら、そう言えば
大学のゼミの先生(臨床心理)が3才までの子供には
妖精が見えるって言ってたし、庭にゾウの妖精がいるのかな?
とか思ってみたり。
とにかくまぁ笑わせてもらったり考えさせてもらったり
最近とにかく楽しくなってきた息子なのでした。
走る!
1日中走り回っています。
今日は近所のおうちで同い年の子4人ママ4人で
お茶とランチをしてきたのですが、キャッキャ言って
楽しそうだった息子。
お友達と遊ぶ楽しさがわかる年になったようです。












