早朝の発作が心配になり
受診の予約をすぐ入れてもらった。

薬は増量され、しばらくこれで
様子を見ましょうとのこと。
(発作の報告の度に増量は
しばらくの間続いて、抗けいれん薬は
全てがもうMAX状態に……)

それからリハビリの担当の方とも
お話しできて、家での様子や
発作のことなど色々と話し合った。
イライラしていたことや、
記憶がどこからないのかなど……
つまり高次脳機能障害……

この単語、ものすごい嫌だ...
それと私はこれは一時的なもので
しばらくすれば治るのだと思ってた
が、現実は今もあまり変わらず……
と言うこと。

無理はせずにゆっくりで良いから
できることをやっていこうとの話。
だったが、当時は息子は
もうすぐ5年生になるし、
勉強もぐんと難しくなる。
みんなと同じことできるのかが
心配だった。

息子はリハビリの1つとして、
病室でも少し勉強を始めていた。
算数の計算は前と変わらず出来て
いたが、国語の理解や漢字が
覚えられないと……
でもこれは特に方法はなく、
やってるうちに分かるようになると
言っていた。が、今も理解度は
う~むショボーン………って感じ。