姉: 生後3908日目(10y8m12d)
弟: 生後3099日目(8y5m26d)



今年のGWは5/3(月)〜5(水)の
2泊3日でこちらへ行ってきました気づき



上越新幹線とき 新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

2階建て新幹線のMaxときが引退したので
今はふつうの新幹線に…




旅の目的としては
夫の親族が保有する別宅を
売却する予定らしく
『最後に見ておこう』ということで
義母や義妹ファミリーのほか
夫の伯母&叔父夫婦など
大人数で向かうことに



私は結婚当初1回だけ遊びに行ったことがあるけど
子どもたちはまだ遊びに行ったことがなかったので
これが最初で最後となります



夫はたぶん小さい頃から
何度も遊びに行っていたので
名残惜しさがあるのかもしれないけど
私はとくに思い入れもないので
子どもたちの世話係として同行するのみ



夫の叔母さんが招待してくださるということで
諸々の予約手配を含めて宿泊代から食事代など
すべて御負担くださいましたお願い




現地集合でそれぞれの家族が
別々に向かうものと思っていたのですが
行き帰りの新幹線も終始一緒で



しかも1泊目は広めの部屋に一緒に宿泊だったので
職場の同僚にその話をしたら
『部屋まで一緒だなんて私だったら絶対ムリ!!』
と言われ、私のことを労ってくれました…




行きの車内はこんな感じ





大人数でも並んで座れるようにと
夫が乗車券の発売開始日に
オンラインで指定席を予約PC





子どもたちは終始ご機嫌でしたが
嫁はゲッソリでしたネガティブ





どこかわからないけど
水田を見たらテンション上がるキラキラ





田植えが始まる時期なので
農家の方々やトラクターが🚜





6月になったら田植えも終わって
稲が青々とした綺麗な景色が
見られたのかもしれないけど





せっかく米所を旅行するので
子どもたちに田植え体験などを
させてあげたかったのですが
夫の親族と終始一緒に行動だったので
嫁である私が行ってみたいスポットを
言い出せるような状況ではなくタラー





水田と山の景色に癒されますキラキラ





**********



余談ですが…



塾の社会の授業で米作りに関する
学習もしているのですが
東京23区の都心暮らしの息子は
農業ワードをまじで知らないのよね



息子から質問されて
そんなことも知らないのかと驚いたのが

『イネ(稲)とナエ(苗)って何が違うの?』
『イナホ(稲穂)って何?』
『モミ(籾)って何?』
『ダッコク(脱穀)…何それ?』
『セイマイ(精米)ってダッコク(脱穀)と何が違うの?』
『アゼミチ(畦道)?…わからない』

など、私もそんなに詳しくないけど
一から説明しなきゃならなくて大変



授業で習った「早場米」という単語は
理解して覚えたけれども
田舎暮らしの日本人なら誰もが知ってて当然の
基礎的な農業ワードは知らないのよね



だからと言って子育て環境として
“田舎が優れている”という訳ではなくて
都会暮らしの子どもだからこそ
学ぶことのできるものもあったり



例えば高層ビルの「免震/制振/耐震の違い」とか
近所の科学館(入場無料)で学べるので
小学校低学年から知識を持っているし



現在住んでいるマンションの
アクティブマスダンパー




マンションの内覧会のときにゼネコン担当者から
直接子ども達にも丁寧に説明してもらえたのですが
田舎に住んでいたら経験できないであろう
こういう貴重な学習体験ができるのも
都会暮らしの強みかと



でも昨年小学校の学芸会で
息子の学年は昆虫の劇をやったのですが
息子は「タガメ(田亀)」を知らず

(ママ)「田んぼにいる虫だよ、ゲンゴロウみたいな」
と説明したら
(息子)「ゲンゴロウ?誰それ?」
(ママ)「人名じゃないよ」
(息子)「ゲンゴロウ?おじさん?」
(ママ)「ちげーよ」

都心暮らしの子供はヤバいなと思ったのも事実




日比谷花壇でイネ栽培セットが
販売されているようで
育ててみようかと思ったのですが












旅行中と旅行から帰って2〜3日ずっと
鼻水や目の痒みが酷くて
風邪をひいたと思っていたけど
今はもうすっかり落ち着いて



おそらくイネアレルギー
発症していたんだと思う



なので自宅でイネの栽培をするなんて
自殺行為に等しいので私には無理です…




行きはまずこちらの駅で下車







駅から高速が見えるのですが
ものすごく渋滞していて
新幹線移動で正解だったと思います



こちらの駅近くで
大きめのレンタカーを借りて
このあとは車移動でした気づき



駅近くに行列のできる
人気の回転寿司店があって
そちらでお昼をいただいたのですが
写真が甘いものしか残っておらず笑







車窓から田舎の景色を眺めて



(ママ)「ほら!苗だよ」と息子に言ったら
(息子)「“ナエ”じゃなくて“イネ”でしょ?」と
なんかもう全くわかってないみたい笑



ケーヨーデイツー(三田店)の
園芸コーナーに連れて行けば
多少は理解できるものかな?




天気が下り坂で曇ってきたのが
残念でしたが癒される景色キラキラ







このあとしばらく車移動して
親族宅へ到着🏡



陶器やらガラスやら
割れ物の飾り物だらけの家なので
子どもたちがぶつかって
割ってしまわないかと
ずっと見張っていたので疲れました…



テレビ前のソファに座らせて
『いいからテレビを見てなさいむかっ
と普段ならぜったいに言わない
台詞を吐いたりして



シルバーグレーの丸々した猫ちゃんがいて
めちゃくちゃ可愛くて近寄りたかったけど
子ども達が割れ物を割らないように必死で
それどころではなかった…




以前遊びに来たときは
こちらに宿泊させてもらいましたが
子ども達がいるし大人数なので
近くの旅館に宿泊することに



GWという時期であることと
朱鷺メッセでコンサートがあるとかで
近くのホテルが全然空いてなかったらしく
唯一宿泊予約ができたという
水田に囲まれた旅館へ







なんか“慰安旅行”という
言葉がふさわしい
どこか懐かしさを感じる旅館











フリードリンクがあって
居心地は良かったです!



親族宅のほうが豪華で華やかなので
正直ちょっと見劣りするけれども




宿泊した広めのお部屋





貴賓室らしいのですが





老人会の慰安旅行で使われそうな
そんなイメージのお部屋で





広々!







別のお部屋







何のための部屋かよくわからない
3畳くらいのお部屋





化粧台のあるお部屋





トイレが和洋で個室2つ





洗面はダブルボウル





温泉に行ったので
誰も使用していませんが浴室





子ども達は夕食の前に温泉へ
(息子たちはパパと)





浴衣が可愛い❤︎





子ども向けのレクリエーションがあり
息子たちは喜んで参加





そして夕飯はこちらへ気づき





慰安旅行すぎる笑





『このお皿は絶対に触らないで!』
とあらかじめ注意しつつ





子ども達のお食事





大人のお食事











のどぐろが小さい小さいと
皆んな口を揃えて言っていましたが
見た目とは裏腹に美味しかったです❤︎



初日は親族宅訪問がメインだったので
観光らしい観光はしていませんが
ざっくりと以上ですダッシュ



続く