姉: 生後2296日目(6y3m12d)
弟: 生後1487日目(4y0m26d)



なかなか先に進まない
沖縄旅行の記録メモ



前回は搭乗開始時間までの空き時間を
サクララウンジ内の子連れ専用ルームで
過ごしたことについて書きました



今回は搭乗してから
機内での過ごし方について
記録しておきます♪



スペシャルアシスタンスで
事前連絡を済ませていたこともあり
搭乗時は優先搭乗させてもらい
ほかの高齢客や赤ちゃん連れの方々と共に
早めに機内へ入りました

子連れなのでなるべく最後尾に近い席を取っており
まだ小さな子供の歩くスピードを考慮すると
優先搭乗させてもらったのはむしろ正解かと…




座席に着いたらまず
子供たちが落ち着く体勢を
整えてあげるのが親の役割



スマホやタブレット等を
機内モードに設定しつつ
子供用ヘッドフォンを装着



搭乗してすぐ
離陸前からモニターが見れたので
すぐにアニメを設定



アニメはいくつかあったけど
わが子たちの年齢では
・アンパンマン
・ミッキーマウスクラブハウス

ぐらいかな



あとは耳抜き用のドリンクやおやつ、
手拭き用のウェットティッシュなどを
座席ポケットに忍ばせて



子供たちは窓の外を眺めたり
さっそく寛いでいました





ちなみに子供用ヘッドフォンは
ハワイ旅行計画してすぐに夫が購入して
スマ◯ルゼミをやるときに使わせてみたり
あえて慣れさせておいたおかげで
飛行機搭乗時にヘッドフォンを使用するのは
全く問題なしでした‼︎



慣れないヘッドフォンを嫌がる子供は
きっと多いはず…






予約時に座席を選んだポイントは
なるべく最後尾に近い座席
ということ



娘が赤ちゃんの頃は当時住んでいたNY↔︎東京間を
国際線で移動するときは
バシネット利用可の座席であることが条件でしたが
6歳+4歳児連れの現在はとにかく後ろに行きたい感じ



ビジネスやクラスJ(プレミアムエコノミー)に乗る人って
プラス料金をわざわざ払ってでも
快適さを優先したいんだろうなと思うと
賑やかな子連れファミリーは
遠慮して離れた所に身を置きたくなるもの




最後尾に近い席がいい理由は
他にもあって



★子供をトイレに連れて行きやすい

離陸後はゆらゆら揺れる機内を歩かせて
トイレまで連れて行くことになるので
近いに越したことはない



それに最後尾のほうが
トイレの個室の数も多いし!



今回搭乗した国内線の機種は
最後尾にトイレが3つあり
並ばずに入ることができました




★窓の外が羽じゃないので
景色がよく見える


窓からの景色



羽の真横だと景色は空しか見えなくて
子供たちにとっては面白くないはず



最後尾のほうなら羽が邪魔せず地上が見えるので
離陸前は空港のスタッフさんが働く姿などを見て


離陸時は小さくなって行く街並みを眺め






子供たちに普段見ることのできない景色を
見せてあげたいと言うなら
なるべく最後尾に近い席を選んだほうが良いかと




ちなみに座席を選んだときのこだわりは
風向きによっても変わるらしいけれど
羽田→那覇なら左側より右側の窓のほうが
富士山富士山が見えて面白いと聞いたので
右側の窓際2列を取っていました



遠くに富士山





富士山上空近く





日本が誇る日本一の山なので
とりあえず子供たちに見せてあげられて良かった






さらに座席を予約するときは
わが家は子供が2人なので
窓際の席がいいとか喧嘩しないよう
窓際2席ずつ前後に予約しました



窓際は3席なのですが
行きの便は

男性客 ー 夫 ー 息子 (窓)
空席 ー 私 ー 娘 (窓)




帰りの便は

(窓) 娘 ー 夫 ー 空席
(窓) 息子 ー 私 ー 空席


という感じでエコノミーですが
わりと広々感じて良かったです



そして離陸時は
子供たちが怖がったりしないよう
滑走路を走り始める直前で
おやつを取り出し



娘はどうぶつビスケット
息子はかっぱえびせん
…をそれぞれ食べさせつつ離陸



お店のベビーフード売り場とかに置いてある
子供用の小分けのかっぱえびせんなので
量もちょうどいい感じ




シートベルトサインが消え
座席モニターとタブレットを
同時に見ている息子





その後CAさんが子供たちに
おもちゃをプレゼントに来てくれて
2人とも飛行機の模型を選びました







帰りの便では
JALマーク入りの子供用イヤフォンを選び
それぞれ自分達のお土産にしていました





旅行を終えて帰宅してから
組み立てましたが
息子でも組み立てられました







国内線で高度がそんなに高くないので
耳がキーンとなることはあまりないですが
耳抜き用に特別にリンゴジュース





娘はシートベルトサインが消えて
少ししたらお昼寝に入りました

午後の眠くなってくるお昼寝時間に
搭乗時間を合わせて正解でした






私は優雅にガイドブックを読んだり
あっという間のフライトでした





今回のフライトにより
次回ハワイ旅行に行けた際に
用意しようと思ったのは



①タブレットにデジタル絵本や
目新しい動画をダウンロードしておく



②S字フック(プラスチック製)を持参する


子供のおやつやドリンク、暇つぶし用の玩具など
座席ポケットだけでは収納しきれないので
S字フックにビニール袋をかけて
袋内に収納できたら便利かなと



今回は足元にバッグを置いたりしたけど
足元にはあまり置きたくなくて



床にバッグを直置きするのが嫌で
今回は機内の荷物置き場に上着を収納するとき使う
この不織布袋を床に敷いて
この上にバッグを置きました



(搭乗口で配ってるやつ)



子供とか座席の下にこういう薄手の布を敷いて
長時間フライトだったら血栓防止のために
時々立たせてあげたりするといいかも




沖縄の島々が見えてきました♪













熟睡中の娘を起こしつつ笑











羽田→那覇まで3時間弱のフライトですが
子供たちも落ち着いていたし
あっという間のフライトでした





空港に着いてさっそく沖縄を感じ











予約していたレンタカー会社まで
シャトルバスに乗って移動

子供たちがまだまだ元気いっぱいで
ご機嫌に歩いてくれたので助かりました



夫はおそらく諸々の割引を利用して
レンタカー会社を選んだのだと思いますが
空港からレンタカー会社まで
もっと近いと便利だろうなぁ
(費用を安く抑えられたらそれが1番だけど)




機内で昼寝もせず元気いっぱいで
ずっとご機嫌だった息子は
レンタカーに乗るなりウトウト…





飛行機に乗れたのが嬉しかったのか
搭乗中は興奮冷めやらぬ感じで
ご機嫌に過ごしていた息子



それは親である私たちが
タブレットやおやつなどを
あらかじめ用意していたので
快適に過ごせたからなのかも



あとは、飛行機の座席選びから
スペシャルアシスタンスの登録を含め
レンタカーなども前もって事前手配してくれた
パパのおかげだね



すべてスムーズに進んだ感じで
ほっとひと安心でした♡