姉: 生後1476日目(4y0m15d)
弟: 生後667日目(1y9m29d)



9/10(月)早朝
夫からLINEで連絡があり
NY時間で9/9(日)朝
愛犬noopyが亡くなったと…



享年14歳



9/19が誕生日なのであと10日で
15歳の誕生日を迎えるところでした



6年程前から心臓の病気(=心臓弁膜症)
定期的な通院と毎日の投薬が必須で
激しい運動や長時間の散歩は禁止、



加齢も伴って以前のような元気さは
あまり感じられなくなっていましたが



何よりも後悔しているのは
最期を看取ってあげることができなかったこと



noopyの飼い主になったときに
心に決めていたこと、
『飼い主としてこの子の最後は
絶対に看取ってあげる』
これが果たせなかったのが
本当に申し訳なくて
寂しい思いをさせてしまったことを
非常に悔やんでいます



日本⇄NYでnoopyと離れ離れに
暮らすことになったのは
当時上の子(娘)の発達について
いろいろ指摘され始めた時期で
下の子(息子)の妊娠に加えて
職場復帰などが重なり
生活に余裕がなかったから…



上の子(娘)が下の子(息子)のように
問題なく意思疎通が図れる子で
療育や通院などの必要が無ければ
子供2匹+犬1匹でも大丈夫だったと思う



あるいは夫がもう少し協力的で
上の子(娘)の発達についても
真剣に考えてくれるような人であれば
私の負担はかなり軽減されていたと思う



1番の被害者はnoopy



本当に可哀想なことをしてしまったダウン






noopyはとってもいい子でした





いつも穏やかで
人が大好きで友好的な性格で





上の子(娘)が生まれて
私が必死にお世話しているとき
上の子(娘)が泣くと
泣いてるよ〜と教えに来てくれたり



私が授乳している間は
いつも私の足元で大人しく寝ていたり



授乳枕の高さが足りないときは
noopyを呼ぶと喜んで膝の上に乗って
授乳枕の高さ出しに協力してくれていました



いつしか私が授乳を始めようとすると
当然のように膝の上に乗るように…笑



上の子(娘)が生まれて
noopyの尻尾を引っ張っても
子供たちに向かって吠えたことなんて
一度もなかった





noopyを迎え入れたのは
私がまだ学生のときで
長年一緒だったので
子供たちを受け入れてくれるか
心配していたりしていたけど





生まれてみたら
全く問題なくて
子供たちにとっては
優しいお兄さん的存在でした





子供たちを見る目が
とにかく優しい





そっと側にいる





子供たちが寝ていると
当たり前のように
横で寝始めるのもまた可愛い



本当に可愛くて優しい子でした



涙が止まらなくなるので
この辺で…



なぜか下の子(息子)は
性格や表情や行動が
noopyにそっくりで!!



9/1(日) 幼児教室の帰りに…



私が「タッチ〜」と言うと
noopyみたいに凄い勢いで
お手をしてきたり笑



かつてnoopyにしてたように
「ほっぺチューして〜」と言うと
ペロリと舐めてきたり笑



私がトイレから出てくると
大人しくドアの前で座って待っていて
私が驚いて大声出しちゃったり笑



私が帰宅後にうがいをしているとき
じっと見上げる表情が
noopyと本当にそっくり!



とっても愛嬌のある子で
エレベーターで乗り合わせた人に
ニコニコ尻尾をフリフリして
場を和ませてくれたり



気がつくと当たり前のように
私の膝の上に座っていて
ゆったり寛いでいる後ろ姿も
本当にそっくり!



noopyとはいろいろお出かけしたけど
下の子(息子)と一緒にお出かけすると
なんか懐かしい感じがしていたのは
きっとnoopyに似ているからだろうな



noopyが亡くなったら
息子可愛いが度を増しそう…




この日は幼児教室終わりに
愛車のママチャリでお出かけ♪





海沿いの道を風を切って









日の出桟橋に新しく出来た(今年8月)
レストランと芝生広場







遊具の無料貸し出しが!









息子が指差しているのは
ゆりかもめ





見晴らしのいいテラス席もあって







パリピの血が騒いだのか
このテラス席でテンション上がる息子







リゾートに来た気分♪





そしてこの日の目的はコレ!





大きな船を見せてあげたくて







そして、昔noopyをよく連れてきた
想い出の場所







レインボーブリッジ下の
寂れた場所ですが





大きなタンカーも見れるし
飛行機も見える


(写真中央やや左にポツンと見えるのが飛行機)



息子はここでも
ゆりかもめに興奮して
指差してますが





またnoopyとも一緒に
ここに来たかったな





このときはnoopyは生きていたので
「noopyと来たな〜懐かし〜」ぐらいしか
考えていませんでしたが







大きな船も小さな船も
たくさん見れたので
息子は終始興奮してました



一緒に並んで座って



この表情noopyそっくり!



noopyともこうして並んで座って
海を眺めていたな



その後移動して
息子とランチ♪







穏やかな時間



NYで生涯を終えて
日本に帰ってこれなかったなんて
本当に可哀想で申し訳ない…





また一緒にお出かけしたかった



日本で