娘ミカコ(10)と

年長の息子ショウジ(6)を育てる

ハチコと申します。

 

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こんばんは!

 

先日家族で東京・上野で行われている

『大絶滅展―生命史のビッグファイブ』に行ってきました!

  • 開催場所は 国立科学博物館(東京・上野公園)。会期は 2025年11月1日〜2026年2月23日大絶滅展+1

  • 本展は同館にとって、ビッグファイブをテーマにするのは初となる企画。化石や岩石、地質・古気候など多方面の研究をもとに、「絶滅と再生」を通じた生命の歴史を紐解きます。

今回は大絶滅展についてまとめます!

 

🦕✨ 大絶滅展の見どころ

🌍 1. 地球が大ピンチになった「5つの大事件」をたどれる!

地球の歴史では、なんと 生きもののほとんどがいなくなってしまう大事件(大絶滅) が5回もありました。

この展覧会では、その5つの大事件を

  • どうして起こったの?

  • どんな生きものが住んでいたの?

  • どんなふうに絶滅したの?
    が、大きな化石や映像で分かりやすく見ることができます。

まるで“時代を旅する探検”のような作りになっています。


🦴 2. 本物の化石がいっぱい!

大昔に生きていた

  • 海の生き物

  • 恐竜

  • 絶滅した哺乳類 など

本物の化石がたくさん並んでいます。

特に、世界でもめずらしい化石もあって、
「えっ、こんな生き物いたの!?」ってビックリする発見もあすはず!


🌐 3. まるい大きなシアター「大絶滅スフィア」がすごい!

会場には、大きな球(スフィア)の形をしたシアターがあり、
その中で「地球の大絶滅」が迫力の映像で見ることができます。

火山がふきだしたり、巨大な隕石が落ちたり…
まるでその現場にいるみたいでドキドキです!


🦕 4. 恐竜だけじゃない!もっとたくさんの生きもの物語

「絶滅」ときくと恐竜を思い出しますが、
この展覧会では、恐竜よりずっと前の時代の生きものも紹介されています。

・昆虫みたいな海の生きもの
・ワニに似た生きもの
・大きな哺乳類のおじいちゃんみたいな生きもの

などなど、初めて見る生き物がいっぱいで

知らなかった世界を知ることができます。


🔍 5. 「絶滅して終わり」じゃなくて「生きものの進化のスタート」がわかる!

大絶滅はこわい出来事だけど、そのあとには…

✨新しい生きものが生まれて
✨世界がまたにぎやかになった

という“再スタート”の歴史のはじまりです。

この展覧会は、
「地球の歴史ってスゴい!」
「生きものはあきらめずに進化してきたんだ!」
って思える展示になっていますよ。

 

🦕✨ 大絶滅展の感想

休日の朝10時に到着したところ、
入館までの待ち時間は10分程度でした。
 
入ってみると沢山の人で賑わっていて、
空いているところから回って下さいとのアナウンスもありました。
 
シュウジ(6才)は母ハチコと、
ミカコ(10才)は夫とペアで回りました。
 
見ごたえがありましたよ!
6才のシュウジも図鑑やテレビで知っている恐竜や古生物の数々に
興味津々で回っていました。
10才ミカコは夫とじっくり見て回って、地球の歴史や、地層による研究、また、モロッコでの発掘現場の展示などを見て、とても勉強になったように感じます。
 
周りのお客さんを見ていても
休日だったからか子連れのファミリー層が目立ちました。
 
また、この「大絶滅展」は、特別展のチケットで入場できる展覧会ですが、
このチケットで「常設展」にも入場することができます
 
さすが国立科学博物館。
もっともっとじっくり見たかったのですが、
時間の都合で 地球館の地下エリアに絞って回りました。
 
地下1Fは
「地球環境の変動と生物の進化 — 恐竜の謎を探る」というテーマの展示エリア。
ティラノサウルスや、トリケラトプスなど超有名な化石を見ることができましたよ。(レプリカ含む)
 
次回の特別展は
『超危険生物展』らしいですポーン
こちらも面白そうですね!
 
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