小6娘ミカコ(11)と
小1息子シュウジ(6)を育てる
母ハチコと申します![]()
こんばんは!
早いもので
息子シュウジが小学校に入学して2ヵ月半。
今朝はシュウジが通っていた幼稚園の横を通る機会があり
園庭をチラっと見てみると
幼児たちが楽しそうに遊んでいました![]()
『ついこの前までシュウジもあの中にいたんだなぁ』
とシミジミするハチコです![]()
あんなに朝の時間は自由だったのに
今では
教室に着いたら
重たいランドセルを片づけ、
宿題や連絡帳を提出し、
朝顔の水やりをしに外へ出て、
朝の会までに席に戻る。
短い時間でやらなければならないことが沢山あるんだなぁ。
改めて新1年生の大変さを感じます。
4月に書いた記事はコチラ
【小学1年生の疲れをとる方法】親ができる簡単ケア | 40代の平凡お母さんの子育てブログ
大変なことも沢山ありますが
小学1年生になって自宅での過ごし方に変化がありました。
それは
読書。
姉のミカコは大の読書っこで幼少期から
本を片手に生きていましたが
弟シュウジはそこまでではなかったんです。
図鑑系は好きだけど、物語はあまり読まない子でした![]()
そんなシュウジが
音読の宿題がでるようになって
読書の楽しさを知ったようで
空いた時間に家の本(図鑑以外も)を読むようになりました。
音読の宿題、
基本的には教科書を読みますが、
教科書以外で読んだ本を書く欄があってですね。
始まりは
欄を埋めたい、という気持ちだったようですが、
今では紙に書かなくても読むように。
上の子のお陰で
家には割と沢山の本がある我が家ですが、
今回は
幼児~低学年向けで
一人でも読みやすい本の
さらに
繰り返して読みたくなる本の
オススメをまとめたいと思います![]()
①ヨシタケシンスケさんの
「りんごかもしれない」シリーズ。
何回でも読みたくなる本で
シュウジも繰り返し読んでいます![]()
絵柄の可愛らしさだけでなく、
発想の柔軟性、想像力の広がりを感じる絵本です。
「りんごかもしれない」![]()
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こちらの
「ぼくのニセモノをつくるには」
も良いですね。
自分のニセモノを作るために、
「自分はどんな人間なのか」を掘り下げていくことになります。
ハチコもシュウジも
最後のページがとても好きです![]()
「ぼくのニセモノをつくるには」![]()
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さらに読みやすいのは
②「コんガらガっち」シリーズで
「道を選びながら進む」参加型の本です。
選んだ道によって違うページへ進み、
時には迷子になったり、
面白い生き物に出会ったり、思わぬ結末になったりします。
「コんガらガっち どっちにすすむ?の本」![]()
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このシリーズの中でも
「かぞえてすすめ!の本」は
- 指で道をたどるだけでなく、「数える」「ビンゴする」という要素が追加されている
- ビンゴカードを使いながら進むので、情報量が多い
- クイズや2文字しりとりのお話も入っていて、考える場面が増えている
など、これまでのシリーズより複雑な遊び方になっています。
「コんガらガっち かぞえてすすめ!の本」![]()
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③もう少しページ数のある本ならば
「かいけつゾロリ」シリーズも良いですね。
絵本から児童書へステップアップするのに丁度いいです。
「かいけつゾロリ きょうふのダンジョン」![]()
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ゾロリシリーズは
絵が沢山で、文字も大きいです。
さらに漢字だけでなく、
カタカナにもふりがなが付いています。
幼児~低学年の子ども達に大人気のシリーズです![]()
「かいけつゾロリシリーズ 30冊セット」![]()
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本を読むって、
とても難しいことのように言われたり、
「メリット」を得るための手段に思われたりすることがありますが、
そうじゃなくて
「ただ本の世界に入ることが楽しい」
でいいと思うんです。
今回まとめた本は
上の子ミカコにとっては
4歳ぐらいで読み込んでいた本ですが、
下の子シュウジにとっては
6才の今、とても楽しく感じている本です。
人それぞれで良いんですよね。
「本の世界って面白い」
そう思って育ってくれたらいいなと思うハチコでした![]()
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