小6娘ミカコ(11)と
小1息子シュウジ(6)を育てる
母ハチコと申します。
「いいね」が頂けると
ハチコのテンション上がるので
もし良かったら
ポチっとお願いいたします![]()
こんにちは!
GWも終わり、日常に戻ったハチコ家です。
今朝、なかなか起きてこなかった長女ミカコ。
どうやら目覚まし時計の調子が悪いようで![]()
そういえば
ちょっと前から時々音が鳴らないということを言っていたのですが、
「電池交換したら~?」ぐらいに思っていました![]()
しかし連休明けですし、
朝しっかり起きることは重要ですよね![]()
生活リズムを整えることは
学習面にも繋がっていきます。
思えば
長女ミカコ(小6)が使っている目覚まし時計は
かつてベネッセから貰った
コラショの目覚まし時計。
たしか年長の夏休み(?)に届いたので
かれこれ6年近く使っている目覚まし時計ですが
そろそろ新調する時期がきたようです。
そんなわけで今回は
小学校高学年~中学生向けの
目覚まし時計について調べてみました!
小学校高学年~中学生の目覚まし時計選びで大事なこと
高学年くらいになると、
- 自分で起きる練習を始める
- 習い事や塾で帰宅が遅くなる
- 朝の準備を自分主体で行う
など、生活リズムが少しずつ変わってきます。
そのため、目覚まし時計も
- 起きやすい
- 時間が見やすい
- 長く使える
- 子どもっぽすぎない
というポイントが重要になってきます。
高学年〜中学生に人気の目覚まし時計タイプ
① 大音量タイプ|「絶対起きたい」子向け
朝が苦手な子にはやっぱり定番!
特に高学年になると、
親が毎日起こすのではなく、
自分で起きる習慣をつけたい家庭も多いですよね。
大音量タイプは、
- 音がしっかり大きい
- スヌーズ機能付き
- 寝坊防止になる
というメリットがあります。
こんな子におすすめ
- 朝が弱い
- 二度寝しやすい
- 親の声では起きない
② 光タイプ|冬や暗い朝が苦手な子に人気
最近増えているのが、光で起こすタイプ。
設定時間になる前から徐々に明るくなるので、
自然に目が覚めやすいのが特徴です。
音で急に起こされるのが苦手な子にも◎
こんな子におすすめ
- 冬の朝が苦手
- 起床時に機嫌が悪くなりやすい
- 優しく起きたい
光で起こす目覚まし時計音量・振動のセットも可能!
③ 振動タイプ|兄弟がいる家庭にも便利
枕の下に入れて振動で起こすタイプも人気。
特に、
- 兄弟を起こしたくない
- 二段ベッド
- 家族の起床時間が違う
という家庭ではかなり便利です。
音+振動のダブルタイプは、
寝坊対策にも強い!
④ シンプルデザインタイプ|中学生以降も使いやすい
高学年くらいから、
「キャラクター系は卒業したい」
という子も増えてきます。
そのため、
- 白
- 黒
- 木目調
- シンプルデザイン
などの“大人っぽい目覚まし時計”も人気。
勉強机にもなじみやすく、
中学生以降も長く使いやすいです。
インテリアにも馴染んで長く使えそうなデザインが人気
わが家が感じた「スマホ目覚まし」のデメリット
高学年~中学生になると、
スマホを目覚まし代わりにする子も増えるかもしれません。
でも実際には、
- 寝る前にスマホを見てしまう
- 夜更かししやすい
- 通知が気になる
など、生活リズムが崩れやすくなることも。
そのため、
「目覚まし時計は専用で用意する」
という家庭も多いようです。
ハチコ家も長女はスマホをリビングに置いて寝るようにしています。
どうしたって通知がきたら気になっちゃいますよね
中学生になっても自室に持っていかないルールにしたいところ
どうなるかな。
高学年〜中学生の目覚まし時計選びのポイント
音量調整はできる?
意外と大事!
大きすぎるとストレスになり、
小さすぎると起きられません。
成長に合わせて調整できると長く使いやすいようです。
ライト付きは便利?
夜中に時間を確認したい時、
ライト付きはかなり便利。
特に冬はまだ暗い時間に起きることもあるので、
見やすさは大切です。
電波時計だと時刻合わせ不要
学校生活では、
「時計がズレている」
って意外と困るんですよね。
電波時計なら自動で時間が合うのでラク!
まとめ|“自分で起きる”を応援するアイテム選びを
小学校高学年〜中学生になると、
少しずつ「自分で生活を整える力」も育ってきます。
目覚まし時計は、
ただ時間を知らせるだけでなく、
- 自立のきっかけ
- 朝の習慣づくり
- 時間管理
にもつながるアイテム。
子どもの性格や朝の強さに合わせて、
ぴったりの目覚まし時計を選べるといいですよね![]()
進学や進級などのプレゼントにも喜ばれるかもしれません![]()
![]()
多機能型の目覚まし時計も!
