1センチ角くらいのガラスのような光る物体…始めは床の隅っこやテーブルやパソコンの上…外でも車のボンネットの上で光っていたり スーパーの商品の棚…だんだんと見かける場所もその数も増えて 新聞やテレビでもとりあげられるようになる
ある日 東京ドームを覆うように空に浮かぶ巨大なUFOが世界中に広がったかと思うような 鋭い光を放つと
そいつらは動き始めた
すごい勢いで飛んできて目や耳からひとたび体内に入ると一気に増殖して入り込まれた人は中から壊れてしまう…



怖かった…私な何故かコケ先生(知ってる人は知っている)と逃げている
コケ先生は私の車椅子を押して走りながら飛んで来るそいつらをバシバシうちわで払っていく…リアルとは比べものにならないくらい頼もしくて機敏
ある建物のドアから半分身をのりだして
『こっちだ
』と呼んでるのは熱血運転手Iさん
『早く来い
地下にシェルターがあるから
』
コケ先生がそっちに駆け寄ると。。。。。。車椅子とドアの間に行く手を阻むように巨大な白い…白い…白い…Gが舞う
『コケ先生ひとりで行って…私無理』
『そんなことできません!』と叫んでコケ先生はドアに向かって突進
そして私の顔ギリギリに巨大な白い…白い…白い………あれが迫る………
『ギャーーーーーーーー
』
叫んで目が覚めた 足もつった 冷や汗びっしょり
最後はやっぱりエイリアンより あいつだった…
ある日 東京ドームを覆うように空に浮かぶ巨大なUFOが世界中に広がったかと思うような 鋭い光を放つと

そいつらは動き始めた

すごい勢いで飛んできて目や耳からひとたび体内に入ると一気に増殖して入り込まれた人は中から壊れてしまう…




怖かった…私な何故かコケ先生(知ってる人は知っている)と逃げている

コケ先生は私の車椅子を押して走りながら飛んで来るそいつらをバシバシうちわで払っていく…リアルとは比べものにならないくらい頼もしくて機敏

ある建物のドアから半分身をのりだして
『こっちだ
』と呼んでるのは熱血運転手Iさん『早く来い
地下にシェルターがあるから
』コケ先生がそっちに駆け寄ると。。。。。。車椅子とドアの間に行く手を阻むように巨大な白い…白い…白い…Gが舞う

『コケ先生ひとりで行って…私無理』
『そんなことできません!』と叫んでコケ先生はドアに向かって突進

そして私の顔ギリギリに巨大な白い…白い…白い………あれが迫る………

『ギャーーーーーーーー
』叫んで目が覚めた 足もつった 冷や汗びっしょり

最後はやっぱりエイリアンより あいつだった…

