雨だと 



いやだなぁー



って 思いますか?




意外と好きだったりしますか?




場合によりけりかなぁー





こころは



今年の台風13号で


自然の猛威を経験して、


自然のサイクルというか、


自然のそれぞれの神様の存在や


太陽があって、光があって、月や星が存在して・・・


空があって、雲があって、雨がふって、晴れて・・・


その土地にあった植物、農作物があって・・・大地の恵みがあって・・・


海があって、海には海の恵みがあって・・・


風があって、水があって・・・




すべて すべてが 大地の恵み



誰がつくったものでもない



自然の恵み



自然の力



誰のものでもない




そう感じました。






台風は被害をもたらすけれど、


でも、逆に、



水温を下げてくれる



珊瑚を白化させるといわれる水温を下げ、


赤土を巻き上げ、沖へながしてくれる。




木々たちも、その台風にたえられるように、強くなる。

動物たちも、強くなる。 (強いのかも・・・)


人間も強くなる。 



大地からの栄養が他の場所にも、流れる。


水が貯水池に沢山たまる。



赤土が流れ出して、コバルトブルーの港、波照間の海が、


赤茶になっていたのは、びっくりした。


でも、それも、1日、2日、しだいに、きれいなコバルトブルーに戻っていった。



海への悪影響だけでなく、いい影響もあるのではないかと。



台風の風で、木々や植物や農作物が、被害をうける。


見方を変えたら、木々たちは、耐えられるものだけが残る。植物も。農作物も。



きび を 植えたばかりの農家の方は、なげいていたけれど、


また、植えればいいさぁー



沖縄的考えなのかもしれない。


でも、私は、素敵だと 思う。



せかせか していない 島々の人々の生活。



それぞれの プロ が いる。



海のことなら、 海人に聞けばいい。


植物や農作物、昆虫?のこととかは、農家の人に聞けばよい。


牛のことは、牧場主、牛飼いさんに聞けばよい。


その土地のことは、おばぁ や おばさん に 聞いたらいい。


その部落のことは、その部落のひとに 聞けばよい。


料理は、料理人(COOKだけじゃなくって、家庭などで、料理する人も含め) 聞いたらよい。


建築のことは、建築をしている人に 聞けばよい。


・・・・



きりがない。




天気は、夜空をみたら、明日の天気は、わかる。


その日の天気の移り変わりは、空をみたら、わかる。


風が、雨のにおい 感じさせてくれる。


風向きでも、海の流れも 変わったりもする。


海の流れは、高台から、見ていれば、わかる。



自然は、全部は教えてくれない。


でも、学べる。 感じれる。 




昔の人の言葉、文化、知恵 



受けついていくものだと。




そして、現代の方法も取り入れて、効率化したらいい。





でも、水道、電気、ガス が なかった生活。


それをできますか?




今は、当たり前になってる。



台風では、その現代文化のない 世界 に 戻ったりもする。



知恵を確かめられているのかもしれないですね。


台風さんに。





自然に従う。



そうやって 生きてきたのが 今までだったのかもしれない。



そういう 文化の のこっいる 場所



こうしたら、いいのに?



そう思うこともある。




でも、自然と暮らしている。



大丈夫!大丈夫!大丈夫!


なんとかなるさぁー




自然を大切にしていきたいですね。


大切にしなきゃ、人間は生きていけない。




こころ