いまのクルマのヘッドライトのレンズは

樹脂製なので、年数が経つと白く濁っていきます。

屋外保管のクルマは特に進行が速いです。

 

昔のガラス製ヘッドランプは表面が濁ることはなく、

いつまでも透明感がありましたが、

衝突被害軽減と複雑なデザインが可能なため

樹脂製になっています。

 

 

劣化状況により、ヘッドランプレンズのリペア方法を

変えています。

 

うっすら濁っているものは簡易クリーニング

ひどくなった場合はヘッドランプリムーバー

 

7年目車検の スズキ エブリイワゴン

屋外保管で少し白濁してきています。

2年前も簡易クリーニングしています。

 

車検時の簡易クリーニングはサービスで

勝手にやっております。

 

向かって左はクリーニング前、右は簡易クリーニング後

 

 

 

簡易クリーニングでもパリッとします

 

光量も減少していたはずなので、ヘッドライトクリーニングで夜間も安全に。

 

可能であれば、クルマの向きを北向きにして、

太陽光がヘッドライトに直接当たらないように

駐車するだけでも経年劣化が違います。

ボンネットの日焼けもちょっとは違いますよ。