こんにちは NOOMです。
昨日6月30日は「夏越の大祓」でした。
大祓は 6月30日と12月31日の半年毎に行われるもので
人間が知らず知らずの間に 犯した罪や穢れ(気枯れ)を祓う神事です。
また これから訪れる暑い夏を 健康で無事過ごせますようにと
祈りをこめて 鳥居の下の茅の輪をくぐります。
起源は飛鳥時代。
宮中で行われていたといわれています。
それからは 各神社で受け継がれています。
昨年から 氏神:永谷天満宮で お世話になっているので
「写真係」で参加させていただきました。
巫女をさせていただきたかったけれど
年齢制限があるのでしかたありません(爆 あつかましい??
スタート1時間前の風景。
朝降っていた雨も上がって 陽が差し込んできました。
し~んと静まっていて 澄んだ空気 清々しい風が漂います。
(※本来は神殿内の撮影はできません)
大きな太鼓の音とともに 厳かに神事は始まります。
宮司に従い「大祓祝詞」を参列者全員で奏上します。
祝詞を奏上した後は 境内を出て 水に溶ける人形(ひとがた)を 川へ流します。
人形(ひとがた)を 川へ流した人から順番に 神職に従って茅の輪をくぐります。
向かって左 正面に戻って右 また正面に戻って左に廻ります。
この後は 良く冷えた とても甘いスイカを 境内でいただいて 終了です。
神事が全て終了した17:45。
神々しい光が境内に差し込んでいました。
「夏越大祓」には 初めて参加させていただきました。
飛鳥時代の神事が このように受け継がれている
いにしえを感じながら
清々しい気持ちで7月を迎えることが
できました。
御祭神 菅原道真
横浜市港南区上永谷5-1-5
社務所 045-844-7244





