出産レポート2
出産レポート1は↓
2022年11月14日
出産予定日の前日になっても
何の予兆もないことに
私は、めちゃくちゃ焦っていました。
今思えば、全く焦る必要なんて
無かったなぁと思えるのですが
当時はそうはいかず。
私が焦っていた理由は、
・お腹の中でどんどん大きくなる赤ちゃん
・身動きの取れない重い体
・家族や友達からの「産まれた?」連絡
・出産で痛い思いするなら早く終わらせたい
・コロナに罹る前に早く産みたい
・陣痛促進剤なんか怖い
・痛すぎるほどの胎動 です。
ほんと自分のことばっかり・・・。
「お腹の中の赤ちゃん
ゆっくりでいいからねッ![]()
」なんて
思える余裕は全くありませんでした。
焦ってしまう事が
赤ちゃんにひどいことをしているようで
ダメなママだーーと
自己嫌悪で泣くこともありました。
お豆腐メンタルですねー。(笑)
(元々感情的になりやすい性格です
とにかく産みたい私は、
出産予定日前日であるこの日に6キロ歩き
家の階段をひたすら往復し
お風呂に長めに浸かり
ジンクスのオロナミンCを飲みました
(ジンクスに頼りすぎ
そして日付が変わり、2022年11月15日
出産予定日当日になりました。
深夜2時頃
寝ていても起きるくらい
お腹がズキズキ。生理痛っぽい痛み
これは!!何かいつもと違うぞ!!って
すぐわかりました。
そろそろ産まれるのかな!?って
わくわく
びくびく
してました(笑)
(感情ジェットコースター
(これが前駆陣痛だったのかな?
間隔を測ってみるもバラバラで
全然寝付けないまま朝方4時頃になったとき
チョロチョロ〜って尿のようなものが。
トイレに行って確認するも
出血もないし既に完全に止まっている・・・。
破水なら止まらないだろうし〜、
ただの尿漏れだろうなぁと思いましたが
心配性の私は念の為、病院へ電話。
病院スタッフに「止まってるならもう少し
様子を見ててください」と言われて
やはり尿漏れだなぁって思い
隣で心配する夫に仕事に行ってもらいました。
朝5時頃
この時には前駆陣痛も無くなっていて
ひとりでソファーでゴロゴロのんびり。
するとまた、
チョロチョロ〜って尿のようなものが。
流石におかしくない?と思い
ネットでひたすら検索。
“破水の場合、生臭い匂いがする”との投稿が
・・・・・
これは尿の匂いじゃないな。生臭い。
うん、やっぱりこれ破水かもしれん。
改めて病院に電話したところ
診察してくれることになったので
夫に電話し「病院行ってくるわー」と
言ったところ、仕事を抜けて
すっ飛んで家に帰ってきてくれました。
(ありがとう〜( ; ; )
6時頃
帰ってきてくれた夫と病院へ。
破水の場合、入院らしいので
バカでかい入院バッグと共に〜
病院に着き、私は即診察へ。
先生「破水だね。このまま入院ね。」
やっぱり!破水!!!わー!!
もうすぐ産まれちゃう!?
赤ちゃんに会える!!と、嬉しくて
夫にたくさん話したかったのですが
私は、夫のもとには戻れないまま
車椅子に乗せられ
奥の入院室へ連れて行かれました。
看護師さんが夫に説明し、
夫から入院バッグを預かり
夫は強制退場ーーーー
流石に夫も「え?もう帰れってことです?
妻と話せないんですか!?」って言ってるのが
廊下から聞こえました(笑)
恐らくコロナのせいで、妊婦以外のひとが
侵入できないラインがあるのでしょう。
(生き別れ
定期的にお腹が張るものの、
まだ本格的な陣痛ではないとのことで
入院室のベッドで寝っ転がりゴロゴロ〜〜
「出産予定日当日に破水なんて
息子は時間守るタイプね〜!」なんて
赤ちゃんに会えるワクワク&
出産のドキドキで興奮してました。
これが後に、後悔する事になります。
当時の私にアドバイスするなら
「寝てる時に寝とけ」
です。(笑)
ここからが長い戦いになります。


