母子殺害差し戻し審初公判 森被告側改めて無罪主張 検察側は「被告が犯人」 大阪市平野区で平成14年に起きた母子殺害放火事件で、殺人などの罪に問われ、1審無期懲役、2審死刑の判決をいずれも最高裁が破棄した大阪刑務所刑務官、森健充(たけみつ)被告(54)=休職中=の差し戻し審初公判が20日、大阪地裁(水島和男裁判長)で開かれた。弁護側は「被告は犯人ではなく、いくら状況証拠を集めても意味がない」と述べ、改めて無罪を主張した。続きを読む自動ペタ アメブロ 集客ツール アメブロツール 【アメブロ最強ツール】秘密の機能搭載。