麺'sな日々

麺'sな日々

街で出会った麺、そして自分で作った麺。
素人あかかずの、そんな麺の備忘録。

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【18軒目 2015年11月28日】


田町には16時に行けば、

Moët & Chandonを安価で飲めるお店があります。
毎日1本の Moët を先着の人で share するシステムですが、
運が良ければ、まるまる1本を1500円で飲めちゃいます。


そんな訳で16時から飲み始め、

延々と飲み続けると20時頃にはもうベロベロ。

そして飲んだら当然、麺だよね。
しかも田町と言えば、あの三田製麺所 本店へ。



今では支店も多数あり、関東、関西そして台湾にもあるんだね。
特徴は、特大以外(小200g、中300g、大400g)は同値段。
ガッツリ食べて下さいってことですね。


かつて、若い頃は決まって「大」でした。
食べ終わる頃には、麺にまとわり付いて
なくなってしまう感じのこってりスープ。
これも美味しいよね。




でも最近、この齢だと「中」でお腹いっぱい。(画像は「中」)。
量を食べられなくなる事で年を感じるのよね。

そして、いつも思うこと。
この麺ってうどんなのかな?(笑)。

【17軒目 2015年11月】


職場が東京都港区田町な私です。

田町には有名な飲み屋街、慶應仲通りがあるのですが、その傍ら。
「à la 麓屋(あら ふもとや)」なる変わった名前のお蕎麦屋さん。


お店前のボードには、「コテリ」「サラリ」など意味不明なメニュー(笑)。
自販機で券を買う、立ち食い蕎麦屋さんに近いタイプの蕎麦屋さんです。
※安心して下さい、テーブル&椅子はあります。



とある夜、飲んだ後にふらりと入ったんだけど、メニューを見てびっくり。
だってごくごく普通のお蕎麦やさんじゃん!。
先入観でてっきり、奇をてらったお店だと思ってました。



まずオーダーしたのが「天ざる 季節天」。
揚げたての天ぷらと共に出されたのがこのお蕎麦。
鮭の天ぷらには驚いたけど、この蕎麦にビックリ。


蕎麦の香りが口中に広がる美味しいお蕎麦。
この値段でこれだけの蕎麦が食べられるだなんて!



そんな訳でこのお店にはまってしまいました。

翌日再訪し、いただいたのは、「天ざる かき揚げ」。
揚げたてで熱々のかき揚げはカリッとして美味。
確信しました。このお店は美味しい。




更に翌日は「天ざる ちくわ天」。
お蕎麦が安定してるのを実感。
このお値段でこのお蕎麦なら、もう絶品だね。

夜は毎日、このお店のお蕎麦で良いかも。




こんな近くに美味しくて安いお蕎麦屋さんがあったとは。
今の処は冷たい蕎麦ばかりですが、
コテリ、サラリ含め、温冷全部食べてみようかな。

ただ思ったこと。ざる蕎麦なのに、
海苔はかかってないんだね(笑)。

【16軒目 2015年11月10日】


東京駅B1にある名店街。
ラーメンストリートで賑わう一角にこのお店はあります。


店構えはとても清潔で、ショーケースも賑やか。
とても入りやすいお店です。

店内に入るとスムーズに席に案内。

お客さんにはサラリーマンの宴会中に人やら、

外人さんファミリーもいて、さすが東京駅、インターナショナル。

店員さんが外人さんに、「無理のある」英語で話かけたり、

とってもフレンドリーで良い感じ。


ではさっそく、熱燗を注文。
ほどなく出てきたのが、「桜正宗」。




菊正宗ではないよ。王道の桜正宗です。
これにはちょっとビックリ。


味噌をあてに、ちびちび熱燗を。

のんびりお蕎麦を待ちます。


このお店、ざる蕎麦も、もり蕎麦も同じ値段。

なので珍しく海苔が乗ったお蕎麦を注文(笑)。


でもね………実はお蕎麦が残念なんだよね。

芯が残ってる感じで少し固く。
そして、お汁も市販の麺つゆとあまり変わらないんだよね。

場所と値段を考慮すれば、充分合格点なんだけどね。
なんかもったいないな~。

一般の街のお蕎麦屋さんなら、◎なお店です。

ただ木鉢会のお店だと思うと、
ついつい厳しく見てしまうのかな…。


そしておまけ。
同じく東京駅B1にある、東京キャラクターストリートには、

おっさん心をくすぐる、「ウルトラマンワールドM78」が。



もう既に2万円以上グッズを買ってしまったよ。
シュワッチ!

【15軒目 2015年11月3日】


麻布十番、更科そば締めくくりは、
六本木に一番近い、更科堀井総本家。



店内に入ってビックリ。

満席で待っている人が10名ほど。人気が伺われます。


10分待った後に、カウンター席に案内され、冷たい蕎麦茶。
そして先ずはいつもの、熱燗を注文。


揚げ蕎麦の塩味の塩梅が絶妙で、お酒美味し。
混み具合から、待つことを覚悟し、早めに「さらしな」を注文。

しかしここでトラブル発生!お蕎麦が来ないの!。



後から来たお客さんには、

次から次へとお蕎麦が運ばれると言うのに、

お銚子が空いてもお蕎麦が来ない…。


店員さんに確認すると、オーダーが入ってないとか。
まぁこの激混みだと大変なんだね。
あらためて、オーダーし直して、しばらく後にやっと到着、



更科堀井総本家の「さらしな」。
こちらもお蕎麦は、気持ち良いほど真っ白。

お汁は「甘め(?)」と書かれた小瓶に入って出て来ました。
実は他のさらしなを食べてる人の所には、

「さらしな」と書かれた小瓶。何か違うのかな?。

しかしこの、甘めのお汁が「さらしな」に合います。
汁の調合もしないで簡単に食べられる更科堀井。
量も結構あり、お値段も手ごろかと。


さて、麻布十番、更科蕎麦3軒の
総括。
私は、更科堀井さんが一番あってるかな。

お蕎麦は真っ白な更科。
お汁は無難に、甘めの汁。
緊張しないで食べれること(笑)。

ぜひ皆さんもお試し下さい。

【14軒目 2015年11月3日】


麻布十番、東の入り口付近にあるのが、
趣のある建物の総本家 永坂更科 布屋太兵衛です。

先ず入口横に飾られたショーケースの中を見ると、
どのお蕎麦もみんな2,000円オーバー。
"覚悟して入れよ"って感じだよ(笑)。



お店に入り、熱燗とお蕎麦をオーダー。

すると店員さんから「いつお蕎麦を茹でて良いですか?」

とのお声がけ。

心の中で「これだよこれ、やるなこのお店」。

「お酒が出るタイミングで茹でて下さい」とお願いしました。




そしてちびちび熱燗を飲んでると、

出て来ました、真っ白な御前そば。

うん、更科と言ったらこの白さだよな~と色で感心。

そして、脇にあるのが、「あま汁」と「から汁」と書かれた小瓶。
先ずから汁を舐めてみた、うん辛い。

そしてあま汁を舐めてみた、うん甘い。

両方に麺を付け食べてみたけど、

辛すぎたり、甘すぎたり……?
混ぜるんだね。お好みの味を自分で作るんだね。

やっと気付いたよ。


でもこれが難しい。

私は甘め中心に辛さを足すって感じかな。
更科そばに大満足。



で、気付きましたか?
このお店の更科そばは「御前そば」。
麻布永坂 更科本店では「御膳そば」。
名前が違うんだね(笑)。