今日は、昼から松前のエミフルにいきました。


いつ行っても人が多く、さすがエミフル!


目的は映画です。以前、本を少し読んだことがあった、もしドラを見に来ました。


今日は生まれて初めて一人で映画を見に来ました。


もしドラと一言で言っても、実は「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーのマネジメントを読んだら」の略です。


これを受付で言うのは、なかなか難しいため、思い切って「もしドラ」でというと、なんとか通じたため一安心しました。


映画館中は相変わらず少なく、10名もいませんでした。


上映開始後、すぐにお腹が痛くなりトイレに駆け込むというハプニングがありましたが、おもしろい映画でした。


・真摯さが大切

・イノベーションが大切


一人で映画に行くのもいいものです。来週は、さや侍見にいきたいです。





院長先生に借りた本、第4弾です。


「下顎吸着義歯とBPSパーフェクトマニュアル」という本です。BPSとは生体機能補綴機構と訳され、専用のトレーや材料を使用する方法です。


システマティックな方法であり、経験が必要とされる義歯の作製において、できるだけ経験が浅い人にでも作製が可能となるように作られた方法とのことでした。


一般的な義歯作製の上での注意点もありましたので、勉強になったものを紹介したいと思います。


・上顎義歯は、唇頬側部の内外側二重封鎖と口蓋後縁部の接触型封鎖の2つでなりたっている。


・下顎義歯は、①内外側二重封鎖②舌下ひだ部にスポンジ状組織があるかどうか③後顎舌骨筋かの代償性封鎖④レトロモラーパッド頬と舌による接触型封鎖が大切


・BPS法では専用のトレーを使用し、流れのよいアキュシリンジジェルとコシのあるアキュトレージェルという二種類の印象材を使用する


・OHIPアンケートにより、患者さんの義歯に対する希望等わかる




























今日は、媛銀ホールにて勉強会がありました。講師は岡山大学の小児歯科の岡崎先生でした。


なるほどと思うことが、たくさんありましたので一部紹介したいと思います。


・小腸のじゅう毛が長いのは、表面積を大きくして栄養素を吸収しやすくするためであるが、点滴生活が長いひとはじゅう毛が短くなる


・口を動かすことで腸のぜんどう運動がアップする


・赤ちゃんが下顎前歯からはえるのはそれにより舌の位置を決めるため


・野生のサルは木の実とか硬いものを食べるため、歯垢の沈着などはすくない。葉の成分による着色は見られる。一方、動物園のサルはやわらかい餌を与えられるため、歯垢や歯石の沈着がみられる。


・馬は切端咬合なため短い草でも食べられるが、牛は下の前歯しかないため長い草しか食べられない。


などなど、すべてのことに理由があるということを学びました。

先生は動物園にもよく顔をだし、動物の口の中をみられるとのことでした。人のことだけでなく、よく動物も出してきて比較してお話されとてもおもしろい講演会でした。
アメの魚のブログ

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