早いもので、ついに夏休みが終わりましたね。
……と、去年もまったく同じことを書いていた気がします(笑)
夏休みが始まる前は「長いな〜」と思っていても、過ぎてしまえばあっという間です。
この調子でいくと、4年生もあっという間に終わり、5年生になって通塾時間が増え、毎日ヒーヒー言いながら宿題に追われ、気付いたら夏になり冬になり……なんて過ごしているうちに5年生も終わってしまうんだろうな、と感じています。
本当に、長いようで短いですよね。
だからこそ、勉強も遊びも習い事も、一日一日を充実したものにしていきたいところです。(自分自身もダラダラしないように気をつけねば……!)
さて、本題です。
先日は早稲アカの「トップレベル模試」を受験してきました。春に続き、今回で2回目です。
本人はあまり乗り気ではなかったのですが、合宿が終わったお盆以降、どうも勉強に集中できない日が続いていまして……。脳への良い刺激になればと思い、組分けテストの前日というハードスケジュールではありましたが受けてもらいました。
子供たちがテストを受けている裏で保護者会があり、毎回思いますが、トップレベル模試を受けるみなさんは、やはり最難関を目指されているのでしょうか……?
説明の中で「開成」や「筑駒」といったワードが出てくるたびに、我が家には関係ないな……と思ってしまいます。
問題は相変わらず難しかったものの、算数に関しては前回の春のほうが難易度が高かった印象です。
保護者会の合間に問題を一通り確認し、「取れてほしい問題」「頑張って解いてほしい問題」「これは捨て問かなという問題」に分類してみたのですが、本人採点を聞く限り、算数に関してはだいたいこちらの想定通りの結果になりそうでした。
それにしても、国語の文章題の長さには驚きましたね。
こちらも待ち時間に読んでみたのですが、大人が読むだけでもかなり時間がかかるボリューム。文章自体が極端に難しいというわけではないものの、あの圧倒的な文章量はなかなかハードだったと思います。
組分けテストとは違って結果が出るまで1週間ほどかかるようなので、色々な意味でドキドキしながら待ちたいと思います。
そして日曜日には組分けテスト、みなさま本当にお疲れ様でした!
これまでは「土曜日受験 → 日曜日に素点発表 → 月曜日に偏差値&コース発表」という流れで点数だけのヤキモキした1日がありましたが、日曜日受験だと素点と同時に偏差値まで一気に公開されるんですね。
ただでさえスピーディーだった結果発表がさらに早くなり、そのスピード感に驚かされました。
夏休み明けて最初の組分けテストは、例年そこまで難化しないという話を事前によく見聞きしていましたが、噂通りな難易度でしたね。
こういう「いかにミスをしないか」という精度勝負になると、我が家のような“自称・算数男子”は圧倒的に不利になります(笑)。
案の定、「なんでここで!?」と思わず笑ってしまうような記載ミスをしていて相変わらず勿体なかったですが、4教科トータルとしてはそれなりにまとめられたかな?
ただ算数は残念ミスの影響でトップレベル講座のクラスにどう影響するか……
トップレベル模試で突き抜けていないだけに……
この夏は少しずつ自立学習を試みたり、夏休みの後半に集中力が切れてしまったりと様々なことがありましたが、組分けテストの結果だけを見るとなんとか踏みとどまってくれたようでホッとしています。
ここからはまた、いつもの通常ルーティンに戻りますね。
ただ、9月は学校の文化祭や説明会に足を運ぶ機会も増えるため、これまで以上に勉強時間の確保が難しくなりそうです。
限られた時間の中で、効率よく集中して取り組む工夫を、本人なりに学んでいってくれたら嬉しいですね。