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かしこい節電の方法 待機電力

かしこい節電方法から、待機電力の節電方法を考えましょう^^


待機電力の節約は節電対策の基本中の基本ですよ。

ちなみに待機電力とは、電源のコンセントにつないでいるだけで
電気を消費してしまう電力・電気のことです。

家庭の中だと

冷蔵庫(冷凍庫)、テレビ、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、AV機器、電話機
などは待機電力を使っています。

もっとも、冷蔵庫など切れないものもあるし、
防犯設備に関するものや、電話機なんかも切れないもののひとつに
なっちゃいますね。

切れないものは仕方ないとしても、コンセントを抜けるものは
抜きましょうか。

抜くのがめんどくさければスイッチ付きのコンセントやタップを
使うのも一案でしょう。

でも、内蔵電池を持っていなくて、時計や何かを記憶している
ような機器もあるので、このあたりは手間さ加減も考えて
実行しましょう。


スイッチ付きコンセントってこんなやつ
  ↓


こんな1個タイプもあるでよ♪
 ↓


かしこい節電の方法 冷蔵庫

いまから節電は考えとかないといけんよね^^~

の第2弾!

今回は「冷蔵庫」だよ。^^

1年通して電気を消費し続けている家電のひとつだね。

この冷蔵庫の節電は、基本的には「食品、飲み物を詰め込みすぎないこと」
と言われてます。

目安としては、冷蔵庫全体の70%位入れておくと冷却効果が高まって、
結果電気代の節約になるということです。


注意してくださいね!

これは「冷蔵庫」の話!

「冷凍庫」は違う節電方法になります。

冷凍庫は冷蔵庫とは逆に詰め込みすぎが節電効果が高くなるんです。

これは、冷凍された食品同士が、お互いに保冷剤の役目を果たして
冷凍庫の効率を高めるからだそうです。


全体として当然ですが、冷蔵庫・冷凍庫共にフタを明けている時間は
短く短くするようにしましょうね^^

IKEA(イケア)が来春福岡にオープン。でもその前にIKEAの姿勢が素晴らしい^^

来年の春の話・・・

ここ福岡に、IKEA がオープンします。

昨日起工式があったようですね。


それよりも、このIKEAですが、4月18日(月)付の日経流通新聞に、
このIKEAの記事が載っていて、あの東日本大震災直後から
関東の3店舗の営業を休止していたんですが、3月末から営業を再開したそうですね。

そして、IKEAの姿勢を見させていただきました!

今でも品薄の懐中電灯ですが、これを大量陳列しているそうで、
どんどん売れていくのだそうです(1人3個まで)。

今情勢がそうだからではなくて、なんとイケアは、通常499円のところを、
ほぼ半額の249円で販売しているのだそうです。

ただ売るのではなく、普段の半額で売ろうという姿勢!

おとうちゃんは、これはあらゆる商業者のお手本にしてほしいと感じましたね。


どこぞのコンビニでは、通常価格の倍近い値段で被災にあった人に
何かを売っていたとの情報もありましたが、この店・オーナーは
もう営業できなしでしょう。

でも、このイケアの姿勢は、単に震災だからということではなくて
目先の損得ではなく、長い目で見て、今こうしたほうがいいという
判断をしたというところが素晴らしいと思います。

先義後利をうたう百貨店もあるんだけど、こんなことをしてるなんて
聞いたこと無いし、出来ないんだったらそんな看板下ろして欲しいですね。

イケアが支持されるポイントがよく分かりますか。

多くの店で売り切れている中、商品を大量に供給しているイケアに対して、
顧客、いや日本人として感謝するでしょう。

ありがとう、助かった! と。


来春のイケアオープンが待ち遠しい^^


PS.

実はおとうちゃんは流通視察で数年前アメリカのイケアに行ったことあるんですね。
その店内の仕掛けは本当に楽しかった^^