別居中のいぬさんからは「第三次世界大戦」や「コロナワクチンで病院が満杯」と言ったリンクが送られてくるくらいで動きがない。昨日息子に会いたいと言って来たと思ったら「やっぱ帰る」と言ってお帰りに...。
ビザのために一旦別居解消しようと思っていたけど、
いぬさんいないと快適〜〜!!
😂よく眠れる〜〜!もうこのままでいい!!
そういうわけで、時間にも心にも余裕が出て来た私は最近こんな本を読んでいた。
メンタルやられてオカルトに走り始めたわけではなく、昔からオカルト好きなだけデス。
この本は心霊現象と言うより土地にまつわる話が書かれていて、またタイを違った視点で見られて面白かった!
おもしろかったからこちらの本も購入して読んでいる。
さらにボリュームがあってまだ途中だけど、早速どこか行ってみたくなり、どちらの本にも登場したサムヨード駅にあるワットスタットに行ってみた。
プレートと言う餓鬼の妖怪がやって来るお寺らしい。妖怪に興味があると言うより、息子連れで行きやすい場所が限られてココにした。
先にランチに行くことにし、お寺を通り過ぎたときに気がついてはいたのだけど...
ここ来たことあるわ😂
そのときは裏の方から見ただけで中には入らなかった記憶だけど、それだけでも見応えがあった。中に入るには拝観料100バーツだけど、私は外国人用ピンクのIDカードでフリーで入られた!
広々としてご本尊も立派。
仏様の前で息子が自ら手を合わせ、伏せていた!!
周りの人の真似をしてるのかなと思っていたのだけど、翌日私がスマホで写真を見てたら横から手を合わせていた。本能的なものなの??タイ人の血がしっかり流れてる〜〜
妖怪プレートがいた!
本の中では口が針の穴くらいしかなく、食べられなくてガリガリと紹介されていた。針の穴しかない口の不気味な顔を想像してたけど、思ったよりかわいいし、針の穴って言うより口すぼめてるだけじゃない??
息子と一緒だと落ち着いて見られず、見落としたところもあったけど、背景を知りながら見るのは何も知らずに見るよりも見応えを感じた!(単純)
お寺は修復中で足場が組まれていた。息子がじーーと工事をしている人達を見るもんで、かまってくれて息子に「ミルク飲むんだよ〜」って20バーツをくれた🙏優しいなぁ。それを息子はゴミ箱に捨てようとしていた😂(ゴミ捨てを覚えたもんで)
ワットスタットの前にあるこちらのサオチンチャーの方が有名なのかな。昔、バラモン教の儀式で船を吊るして漕いで、それに乗っていたお坊さんが落ちて亡くなり、廃止したらしい。
仏像も売ってるし、ここら辺独特の雰囲気がある。
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