隣の家の男の子が2歳で、息子と一歳も歳が離れていない。ベビーカーで散歩していたときから、息子に「○○〜(息子の名前)」と駆け寄って来ていた。
息子は
「アァァァ!!
アァァァ!!
」
とギャン泣きしていた。
隣の男の子の名前(タイで言う呼び名)は
ポップコーン!🍿
いぬさんにすごい名前だね?
と聞いたら
「そう?よくある名前だよ
」とのこと...
※真偽はわかりません
日本から帰って来てからは息子は歩いて散歩するようになった。駆け寄ってくるポップコーンに息子もちょんと触ってみたり戯れるようになった。何度か顔を合わせているうちに、息子も遠くにいるポップコーンを見つけると
「アァァァ!アァァァ!
」
※まだ話せない
と大喜びするようになった。
(駆け寄っていったら違う子でア...となっているときもあった)
遊ぶと言ってもアッ!アッ!って言いながら走り回っているだけ。小学生くらいの男の子が加わることもある。ポップコーンは小学生の子と遊べるけど、息子はウチから持ち出したお気に入りの箒とちりとりを持ってウロウロしているだけ。
ゲリラ豪雨が来る前の強風に吹かれたとき。
息子は恐らく初めての体験で
アァァァ!アァァァ!![]()
と大興奮していた。
ポップコーンもキャキャと一緒にはしゃいでいた。
こうやって息子に友達ができたのに、引っ越して引き離してしまうことに胸が痛む。
散歩中に息子と同い年くらいの男の子とも交流してみたり、息子も知っている子の姿を見付けると嬉しそうにする。
この前はムーバーン内の公園にたまたま顔見知りの皆が集まって和気あいあいとした。ポップコーンは私のスカートを脱がそうとする遊びにはまっていたわw
物件の内覧に行く日。外に出ていたポップコーンが気がついて「○○〜(息子)!」と手を振っていた。
いぬさんは隣人をなぜだかよく思っていないみたいで、息子に「もうバンコクに引っ越すんだからいいの!」みたいなことを言っていた。
おまえは息子が息子の世界を作り始めてるの知らないだろ💢
その世界を取り上げてしまうことに私は涙が出そうになった。
だけどときどきは荷物の整理なんかで、訪れる気はするけども。
話は飛ぶけど、大雨が降った後、家にオオトカゲが現れてビビったことがあった。いぬさんに動画を送ったら、
「どっから入ったんだ?!
隣人が放ったんだな!
」
と真顔で言っていて爆笑🤣
向かいの家に入って行った
放すをタイ語でปล่อย(プロイ)と言うみたいなのだけど、発音がポイに聞こえて、
「隣人がポイしたんだな!」と言ってるように聞こえてよりおかしかった。
一番変わり者だと思われているのはいぬさんだと思う。
▼ブログ村▼

