こんにちは、NORIKOです。
本日は長女の足の爪が二枚爪になっていて、私も長年二枚爪になっているため、「もしや、爪水虫!?」と心配になり、皮膚科を受診してきました。
結果、ただの二枚爪で水虫ではないと言われホッと一安心。
もしかして、私が長女に移したのでは?
と心の中で心配になっていたのですが、先生はエスパーのように思いやり溢れる「お母様が移したのではないかと心配なさっていたのですね」という言葉かけをして下さって、一気に肩の荷が降りました。
ホッとしたところで帰宅し、夫とゆっくりミルクティーを飲んだ後洗濯物を取り込み、改めてタオルの総入れ替えをして良かったなぁ、としみじみその小さな幸せに浸っておりました。
今までタオルは白いものを使っていたのですが、どうしてもすぐに薄汚れてくるので、色移りが目立たないダークブラウンに変更したのです。
無印良品は私の大好きなブランドの一つで、ファブリックは特にお気に入りです。
その色、手触り、吸水性は本当にお墨付きで一枚600円の価値は充分にあります。
家族4人1人3枚の計算で、12枚用意しました。
バスタオルは1800円しますけど、こちらもとっても肌触りも吸水性も良く、コストパフォーマンスとしてはなかなか良いです。
また、タオルの色を統一しますと、それだけで脱衣所がスッキリして見えます。
それにダークブラウンで統一されたタオル棚を見るだけで、「幸せ~♡」と思えるオマケつき。
お世辞にも広いとは言えない脱衣所が、タオルの色を統一しただけで何故か広々と見えるマジックに自分でもビックリです。
とはいえ、タオルを総入れ替えするまでは、四人家族では多すぎるくらいの枚数があり、色も薄汚れグレーがかってしまったタオルばかりで気持ちも曇りがちでしたが、それらのタオルは全て処分し総入れ替えしたことで今ではタオルを使うのがとっても楽しみなくらい、お洗濯して太陽の光に当てて乾かすのが幸せな作業の一つになっています。
タオルの断捨離は、つい、雑巾に使うから、とストックしがちですが、2枚あれば充分だと思ったので、私は殆どのタオルを資源ごみとして出しました。
もちろん、不要なタオルを細かく切って使い捨てとして利用するのも良いでしょう。
女性ならば、布ナプキンとして利用するのも良いですね。布ナプキンはお手入れが大変ですが使い古したタオルを切って使えば、使い捨てとして使えます。ハンドタオルくらいの大きさに切って三つ折り、経血の量に応じて四つ折りできる大きさに切ると良いです。
しかも、布ナプキンは通気性が大変良いので蒸れにくいし、嫌な臭いからも解放される上、つけているのを忘れるくらいの使い心地なのです。つい、おトイレに行った時、便器にポトンと落としてしまう事が多いくらい、生理である事を忘れるくらいの使い心地なんですよ。
しかも、布ナプキンを使い続けると、生理痛が軽くなったり、生理が3~4日で終わるようになったりと良いことが沢山あります。
布ナプキンを使ったことのない方は、使い古しのタオルでお試ししてみると良いですよ。また、おりものの多い日にも使えます。
タオルの断捨離ついでに布ナプキンデビューしてみるのも良いですね(^^)