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NORIKOのアトリエ

セラピー効果抜群のゼンタングルをはじめとした、ゼンアート、ゼンダラ、メヘンディ、オリジナル画であるゼンフェアリーをお届けします。ガールズイラストレーションも気が向いたら描いています。似顔絵も可愛らしく描いてみせます!

シンプル生活は、HAVE TO や MUST といった「~ねばならない」といった思考で行うとそれが義務となり心が苦しくなりますし長続きせず、挫折しかねません。

「片付けたい!」
「部屋を綺麗にしたい!」
「モノを減らしたい!」


という、WANT TO で動く必要があります。

今このブログを読んでいるあなたは、少なくとも、「なんとかしたい!」というwant toの欲求で動いていると思います。

この「片付けたい」「処分したい」「部屋を美しくしつらえたい」といった欲求で動きますと、家事も楽しくなりますし、また別の意味付けをすることでより楽しく取り組めるようになります。

例えば、キッチンがいつも綺麗でシンクもピカピカに磨き上げられていたら、「お料理するのが楽しみ」になると思いませんか?

家族のため、子供のため、そういった義務感は一旦忘れて、自分がしたいように欲求の赴くままに行動してみるのです。

そして、その一連の作業を楽しむのです。

洗い物が沢山あったとしても、好きな音楽を聞きながら、もしくはお気に入りのエプロンをつけて気持ちをキリリと引き締め「私ってなんて有能な主婦なのかしら!」と自分自身を褒め称えてみてください。

面倒くさいな~~~と思うこともあると思います。

毎日のことですから。

でも、片付いているキッチンに立つと、自然と義務感よりも先に「夫にこれを食べさせてあげたい」「子供にこれを食べさせてあげたい」と見返りのない愛情たっぷりの手料理を作りたくなるもの。

LDKは主婦にとっての城です。

家族が一番集まるLDKを徹底的に片付けますと、自然と調和が生まれ、家族が円満に過ごせますし、なにより片付いた空間は気持ちが落ち着きますので、子供たちが自然とリビングで勉強をし始めます。

私は勉強はおおいにリビングでするべし、という考えを持ってます。

特に小学生くらいの子供はやっぱり親の近くにいたい気持ちが強いと思うのですね。

親の近くに居たい、親と一緒に寝たい、そういった欲求があるうちは、無理やり離そうとせず自然と親離れするのを待つことが、子供の精神面にも良いと私は思っております。

話は逸れましたが、

片付けなさい!!

と威圧的になったりすることで余計に反発心が芽生えるものだと私は捉えておりますので、あまり煩く言うことは避け、主婦である自分自身が率先して自分好みのインテリアを整えるだけで、子供もこの美しい場所を汚したくないと思うのでしょうか、率先して掃き掃除、拭き掃除を始めたりするのです。

まずは、自分の理想としている部屋づくりのために、徹底的に不要なもの、心がワクワクしないもの、ときめかないものは3秒で判断してゴミ袋に入れて処分してしまいましょう。

リサイクルショップに売れるものはどんどん売って下さい。

最近ではスマホアプリのメルカリなどで簡単に出品することが出来ますので、利用するのも手ですよ。

シンプルな生活とシンプルな生き方で人生は大きく変化すると私は実感しています。

今ではお気に入りのモノの割合が増えてきている反面、ちょっと処分に困るモノがあって断捨離が停滞気味なのですが、それでもめげずに少しずつ少しずつ処分を続けています。

ここまで頑張れているモチベーションとなっているのは、やはり、理想の部屋づくりを意識しているからです。

こんなインテリアだったら、ずーっと家の中に引きこもってても苦じゃない♬

と思えるような部屋づくりをしたい、そう思うようになっているから。

もし、断捨離や片付けについて「片付けなきゃダメだ」といった義務感から来ているとしたら、それはメンタルからくるブロックですので、自分の心によ~く聞いてみることがポイントです。


顕在意識では片付けるぞ!

と思っていても、潜在意識では「片付けたくない!」と猛反発しているパターンが実はあったりするのです。

現状に甘んじるとでもいいましょうか。

このブログをここまで読んでくださっているあなたは、きっと、心から現状を変えたい!とお思いのはずです。

人生を心豊かに生きるためには、自分が住まうテリトリーのお手入れは必要不可欠であり、心ときめき、人生に彩りを添えるような家造り、部屋づくりは人生の一大イベント。

与えられたスペースを有効活用するためにも、過去の自分自身と決別する決心をして下さいね。


そして、くれぐれも義務感で動かないで下さい。

「片付けたい」「処分したい」「インテリアを素敵にしたい」

この欲求が湧いた時に好きなだけコツコツと続けることをお勧めいたします。
モノを「片付ける」ことは、物事にカタを付けること、なるほどなぁ~と感じました。

過去の囚われから放たれ、新たな未来へ向けて人生にカタを付けていくことが、真の「片付け」であり、片付けとは収納術のテクニックなどではなく、どれだけ削ぎ落として「あるがままの自分」に近づき、より豊かな人生を送るコツ。

「思い」は「重い」。

だから、思い出の品や思いの詰まったモノを手放せない。

断捨離も片付けも、完璧を求めようとすると永遠にそれは終わらない、どこかで折り合いをつけて良しとする心がけも大切。

断捨離というキーワードでこのブログはアクセスを稼いでいますが(笑)、どれだけの人々がモノに支配されながら生きているのかが伺われます。

片付けの真髄は毎日の掃除にあり、家の中の「気」の流れを良くすることを考えますと、やはりモノが多いと掃除は比例して大変になってまいります。

我が家は少しずつではありますが、モノが減ってきて、長女をサポートしてくださってるヘルパーさんに「お家の中の雰囲気が変わりましたね!」と仰ってくださる程度にはさっぱりとしてきました。

でもまだまだ処分する対象が多いので、隅々まで掃除が行き届かない状態です。

人生を彩りを添える必要な物だけに囲まれたシンプルに暮らしをするためには、人生の棚卸しをするかのごとく取り組むべし、と私は考えています。

シンプル生活は、メンタルに及ぼす影響が大きく、そして思考も自然とシンプルになりクヨクヨすることも悩むことも少なくなくなります。

私は断捨離を始めてからはあまりクヨクヨ悩まなくなりました。

たまに嫌なことを思い出したりすることはありますけれども、そんな時は外に出て美味しい珈琲を飲んだり美味しい食事をいただいたりして心のビタミンチャージを心がけています。

我が家の断捨離状況がもっと進めば、それこそ家の中で優雅に珈琲を頂く時間が増えてくるでしょう。

お家カフェのような空間が出来れば、わざわざカフェに出向かなくとも家に引きこもりながら(笑)リラックスタイムを設けることが出来ますから結果的にエコノミーな暮らしになり、散財を減らすことも出来る上、出すべきところ、締めるところの線引がハッキリしてくるので、シンプルな生活やシンプルなインテリアは実は豊かさを引き寄せる神様を引き寄せるパワースポットとなってくれるのだと思います。

精神的に豊かで人生を楽しんでらっしゃる方の家の中は実にシンプルで片付いていて、余計なものがありません。

私もそんな空間を作ることが目標です。

引っ越しをするのが一番良いのですが、持ち家でローンを抱えてる身としましてはおいそれと簡単に引っ越しは出来ません。

ですので、私はわりと本気で断捨離に取り組んでおり、毎日何かしら不必要な物が見つかったら即処分しています。

売れるものは売り、売れないものは潔く捨てる。

これを繰り返すことで、家の中のダイエットが進んでいます。

ダイエットも根気よく続けないと結果が出ないのと同じで、断捨離も長期的スパンで取り組む姿勢が大切です。

モノを受け入れるときは、先にそのスペースを設けてから迎え入れる、買ったら古いものは捨てる、など、こまめにアイテムの入れ替えをしてゆくことが鍵とも言えましょう。

人間は変化を嫌う生き物ですから、なんだかんだで言い訳をして煩雑とした空間で過ごすことを選択して生きています。

これから本気で人生を変え、心豊かに生きて行きたいのであれば、問答無用で不要品をどんどん処分して掃除をしましょう。

西側に黄色いものを置くと金運が良くなるという風水なんてものは二の次です。

スタートダッシュとして、玄関の断捨離(片付け)をお勧めいたします。
意外とモノが少なく、片付け初心者が手をつけるには最適な場所です。

それに玄関はハッピーな神様を受け入れる「ゲート」ですから、日々常に綺麗にしておきたい場所です。

靴も私達を素敵な場所に連れて行ってくれる靴を厳選してシュークローゼットにきちんと収納しましょう。

そして、時々で構いませんから水拭きすると良いですね。

私は今日、金運が上がると言われるトイレ掃除を「素手」で行いました。

お風呂や洗面台の排水口は明日スッキリとさせたいと思っております。



今回、断捨離のモチベーションとして以下の本を参考にさせていただきましたので、ご紹介しておきますね。参考になりましたら幸いです。

すごい片づけ/河出書房新社

¥1,404
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毎週日曜日の夜8時は、家族で「世界の果てまでイッテQ」を鑑賞して腹の底から笑わせていただいてます。

冬の間の激太りで、温泉同好会に入れる要素が自分ではあると思うのですが、夫が「まだ体重が足りないし、何より黒沢とキャラが被るからだめだよ(笑)」と。

次女にも「ママって黒沢と似てる~!」と言われるほどのキャラの被り方なんですけど、これ、喜ぶところかどうか迷ってます(笑)

ま、愉快なママということは証明されているので、良しとします。

このようなバラエティ番組で癒されることに心から感謝する今宵でした(^^)