ルームウエアを一切持たない生き方 | NORIKOのアトリエ

NORIKOのアトリエ

セラピー効果抜群のゼンタングルをはじめとした、ゼンアート、ゼンダラ、メヘンディ、オリジナル画であるゼンフェアリーをお届けします。ガールズイラストレーションも気が向いたら描いています。似顔絵も可愛らしく描いてみせます!

「フランス人は10着しか服を持たない」からものの持ち方、生き方、考え方を学び、断捨離を始めること約一ヶ月…

まず、不用品が減り、家全体の気の流れが変わってきたのか、子供たちが進んで掃除をするようになり(掃除がしやすくなった)、比較的こざっぱりした空間を保つことができています。

子供達のサイズの合わなくなった服を一気に処分して、子供達もコーデに迷わなくなり、靴下を探したりということが少なくなりました。

夫はもともと衣装を必要以上に持たないので、そこは手間が省けてよかったのですが、私の洋服の多いこと多いこと!

まず、ユニクロのルームウエアは全部処分。

そもそも、ルームウエアというものを持たないようにしてみたのです。

つまり、普段からいつでも外に出かけられるお気に入りのデニムとブラウスで過ごそうと試みてみたところ、これがなかなか気持ちが良く、気持ちがキリリと引き締まるようになったのです。

家事をするときはキチンとエプロンをつけて気持ちの切り替えをして家事に励み、夜はお風呂かシャワーで身を清めてルームウエアでなくパジャマをきちんと着る。

実はね 私は今まで、ルームウエアとナイティを一緒にしていたのです。

だから日中も気持ちの切り替えが遅くて時間を無駄にすることが多かったのですが、パジャマ生活を始めたら、オンとオフの切り替えが完全に出来てきたのです。

そして心ときめくお洋服は日常から身につけて小綺麗に。

すると、気持ちも不思議と自然に切り替えられ、気持ちの良い毎日を送ることができます。

心ときめく洋服だけ残し、あとは思い切って処分したら、普段から心ときめく私らしいスタイルの普段着となり、毎日のコーデに迷いがなくなりましたし、毎日同じような格好をしていても気にならなくなりました。

ものの持ち方を変えただけで私の思考までシンプルになって、以前の私よりも生き方自体が豊かになりました。

身軽っていいですよ(o^^o)

とびっきりのお気に入りは、普段から使ってこそ意味があるのです。

お洋服もだいぶ処分出来てきて、タンスの中もクローゼットの中もワクワクするお洋服ばかりです。

次は食器に手をつけようと思います。

キッチンは意外とモノが多い場所。

敷居が高いですが、食器もお気に入りの少しずつ心ときめくモノにして、普段からおしゃれな食卓にすることが目標です。

コレールのスクエア型のお皿がとても気になってるので、予算と相談しながら少しずつ買い足して行こうと思います。

お洋服の断捨離だけで生活は一変します。

是非、普段からお気に入りのお洋服を着て過ごしてみてください。

お気に入りの洋服を着ていると、自分のファッションのテーマが決まるので、不必要な洋服を選ばなくなります。

普段からお気に入りのお洋服で過ごすと、お洋服を買いに行くときもイメージを掴みやすくなり、自分のテーマにそぐわない洋服を自然と買わなくなります。

これは長い目で見ますと非常にエコノミーです。

はじめはお気に入りのお洋服やシューズ、バッグなどを揃えるのに費用が掛かりますが、ひとたびテーマが決まるとテーマに沿わないものは一切買わなくなるとで、結果的にお得です。

普段からリネンやシルクのブラウスを贅沢に着てみましょう。

たかが洋服ですが、人生が変わりますよ(o^^o)

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~/大和書房

¥1,512
Amazon.co.jp