自然と薬膳で “ととのう暮らし” をつくる看護師

自然と薬膳で “ととのう暮らし” をつくる看護師

*自然と薬膳で “ととのう暮らし” をつくる看護師*
薬膳カウンセラー|薬膳茶ブレンドマスター
看護師 → 発酵と薬膳に出会い、やさしいごはんへ
2026:有機栽培の学校に通いながら季節の薬膳を発信
間借りcafeにも挑戦予定
2027:畑×薬膳の教室・マルシェに挑戦予定

こんにちは、「からだ想い薬膳暮らし」をテーマに、発酵・薬膳・野菜・学校での学びを取り入れた日々『畑からの健康だより』を発信しているのりこですウインク

立冬も過ぎ、わたしの住んでいる地域では、

いよいよ本格的に寒くなってきて、朝晩が冷えます❄️



今日は 冬のからだの養生(ようじょう) を、

むずかしい言葉なしでやさしくお伝えします。



☃️ 冬はどんな季節だと思いますか?

 

そうてす✨

冬は一年の中で、いちばん寒いので雪

 “じっとする季節”です。

 


自然の中では、

くまさんは冬眠してくま

木も葉っぱを落としてお休みしますよね🍂

 


東洋医学ではこの時期を

「貯める季節💰」「あたためる季節鍋

と言っています。

 


私たちのからだも同じで、

がんばりすぎず、少しゆっくりしてあげるのが

ポイントですグッ




冬は「腎(じん)」を守ると元気が続くよ二重丸

 


東洋医学では、

冬は 腎(じん) が大切な季節。

腎は“生命エネルギーのタンク”みたいな場所です。

 


タンクが弱ると…ドクロ

  • 冬に冷えやすい
  • むくみやすい
  • 疲れがとれない
  • なんとなくやる気が出ない
  • トイレが近い

 

などのサインが出やすくなります。

 


逆に腎が元気だと…炎

  • 足先までぽかぽか
  • やる気が出る
  • お肌にハリがでる
  • 髪のツヤもアップ

 

すごいと思いませんか?キラキラ



どうしたら腎が元気になるんだろう!?

と思った方

今からお伝えしますねグッ



今日からできる “冬の養生”3つをお伝えしますキラキラ

 



 からだを「冷やさない」

 

冬の不調の9割は“冷え”から始まります。

特に、首・手首・足首の

3つの首を守ると効率よく温まります。

  • マフラー
  • レッグウォーマー
  • 温かい湯船につかる
  • 寝る前に白湯を一口

 

など、できることからでOK✨



 夜は早めに寝る

 

冬は“早寝遅起き”が理想。

理由は、夜に腎を回復させる時間があるからです。

 

夜更かしが続くと、腎のタンクがどんどん減っていくので

冬だけは少し意識して休みましょう。




 黒い食材をちょこっとプラス🌑

 

冬におすすめなのは 黒い色の食材。

これは腎を元気にしてくれます。

  • 黒ごま
  • ひじき
  • きくらげ
  • 黒豆
  • 海藻類
  • 昆布

 

いつものごはんに“ひとふり”足すだけでOK。



次回は“ 冬にぴったり薬膳茶”の

記事を書いていきますね🍵

お楽しみにしててください♡



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