こんにちは、「からだ想い薬膳暮らし」をテーマに、発酵・薬膳・野菜・学校での学びを取り入れた日々『畑からの健康だより』を発信しているのりこです![]()
立冬も過ぎ、わたしの住んでいる地域では、
いよいよ本格的に寒くなってきて、朝晩が冷えます❄️
今日は 冬のからだの養生(ようじょう) を、
むずかしい言葉なしでやさしくお伝えします。
☃️ 冬はどんな季節だと思いますか?
そうてす✨
冬は一年の中で、いちばん寒いので
“じっとする季節”です。
自然の中では、
くまさんは冬眠して![]()
木も葉っぱを落としてお休みしますよね🍂
東洋医学ではこの時期を
「貯める季節💰」「あたためる季節
」
と言っています。
私たちのからだも同じで、
がんばりすぎず、少しゆっくりしてあげるのが
ポイントです![]()
冬は「腎(じん)」を守ると元気が続くよ![]()
東洋医学では、
冬は 腎(じん) が大切な季節。
腎は“生命エネルギーのタンク”みたいな場所です。
タンクが弱ると…![]()
- 冬に冷えやすい
- むくみやすい
- 疲れがとれない
- なんとなくやる気が出ない
- トイレが近い
などのサインが出やすくなります。
逆に腎が元気だと…![]()
- 足先までぽかぽか
- やる気が出る
- お肌にハリがでる
- 髪のツヤもアップ
すごいと思いませんか?![]()
どうしたら腎が元気になるんだろう![]()
と思った方
今からお伝えしますね![]()
今日からできる “冬の養生”3つをお伝えします![]()
① からだを「冷やさない」
冬の不調の9割は“冷え”から始まります。
特に、首・手首・足首の
3つの首を守ると効率よく温まります。
- マフラー
- レッグウォーマー
- 温かい湯船につかる
- 寝る前に白湯を一口
など、できることからでOK✨
② 夜は早めに寝る
冬は“早寝遅起き”が理想。
理由は、夜に腎を回復させる時間があるからです。
夜更かしが続くと、腎のタンクがどんどん減っていくので
冬だけは少し意識して休みましょう。
③ 黒い食材をちょこっとプラス🌑
冬におすすめなのは 黒い色の食材。
これは腎を元気にしてくれます。
- 黒ごま
- ひじき
- きくらげ
- 黒豆
- 海藻類
- 昆布
いつものごはんに“ひとふり”足すだけでOK。
次回は“ 冬にぴったり薬膳茶”の
記事を書いていきますね🍵
お楽しみにしててください♡
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