のんたんの浮れ雲

のんたんの浮れ雲

人生をまっすぐ進まない、道草と寄り道の日記。
このブログでは、2年前に越してきたマンションのインテリア関連、
ネコ(ラグドール&メインクーン)との暮らしやガーデニング、読んだ本のことなど、
のんたんの日常を書き散らかしています。

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ギターを習い始めて半年。
先生には飲み込みが早いと言ってもらえてるけど、いつになったら右手が弦を間違えずに弾けるのかと泣けてくる。

もうめちゃくちゃ間違えます。
左手は練習するとだいたい押さえられるようになってきたのね。
水曜日に習って、水木金くらいは散々なんだけど、土曜日くらいからやっと覚えることができて、日曜日から全体にリズムを整える感じ。

でも右手がねえ・・・。
見てないと、隣の弦ばっか弾いてる。フレーズにならん!

なんなん?私の右手。

習い始めはあんまり間違ってなかったので、たぶん左手に意識が行き過ぎて、気持ちが引っ張られてるんだろうな。だとしても、右手が間違えると練習も進まないし、もう今日の練習はやめだ!とか言って切り上げちゃう。

あかんやん。うまくなれへんやんハートブレイク


左手を完璧に覚えられたら、右手はリラックスして間違えずに弾けるんやろうか。
もちろん弦をガン見したら正確には弾けるけど、私は楽しく弾きたい。最終的にはゾーンに入るくらいに気持ちよく弾きたい。筋少を!

道は遠いなあ…。
でも自分がゾーンに入ればいいという程度だから、決して高すぎる目標ではないと思うのよ・・・。
お久しぶりです!生きてますよ!

昨年ブログを更新した後くらいで退職者が出て、そらまー大変だったんですけど、
おかげでもっとできる人が入ってくれて落ち着いてきました。
結果的にはとてもよかったな、この人事異動。受け身だけど。
昨年末から今年3月まではねー、しんどかったけど。どうにかなりますね。
ま、上司や同僚にも「改善なしには業務減なし」を訴え続け、いろいろ変えてもらってますから。

で、5月末くらいからギター教室に通ってます。
やっぱ、教えてくれる人がいないと弦の押さえ方ひとつ、あってるのかどうかもわからないから。
それから週1で通ってます。

水曜日がレッスン日なんだけど、習ってるときは(・_・D フムフム
なんだけど帰ってきて練習すると途端にしゅーん… 
なんでこんなに覚えてないかな・・・って悲しくなりますね。
だいたい一日15分くらい練習して、悲しくなって、
次の日も練習して、やっぱり覚えられなくて。

どの指でどの弦押さえるのかが覚えられないのね。
覚えても次の音にすいっと動かないのね、指が。
でも日曜日ごろにはちょっと覚えてくる。
そこでやっとオリジナルを聴いてリズムを覚えると。

だって、それまではリズム以前の問題なんだよー!

そこから頑張って練習して水曜日を迎えるわけですが。

普通に仕事してますから。
水曜日に自分主催でマイナンバー説明会とかやってたりするわけで。
机セッティングしたり片づけたり結構疲れてから、ギリまで仕事して飛び出してレッスンなので
「えっと、ジャ!ジャ!チャララリーララリララー~すよね?」とか、確認とってから引いてるという。

でもねー、正直楽しい。
ほんとにへたくそだけど、水曜日に悲しくなるような出来だったのが、日曜日には音がつながるんだよー
こういうできてく段階が目に見えるのって達成感あって、私に合ってる!
始めた当初に比べればかっこよく聞こえるときもある!

ある程度無心に練習して筋肉鍛えなくちゃ階段上れないんだろうなって感じ。
それは英語の勉強と一緒なので結構慣れてる、わたし!
しゅーんときゃっきゃをぐるぐる回しながら頑張りたいと思います。

ちなみに先生に、初心者セット1万円くらいのはダメだって言われたし、実際使ってて手のひら痛くなるので、ギターは買いなおしました。しかも2本




大人だからな!
美的収納プログラム/草間 雅子
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収納の本とか片付けの本とか、図書館でついつい借りちゃうんだよね。自分ができてないって確信してるから。捨て魔だからいらん、使わんと思うとぽいぽい捨てるし、いらんモノもらって帰ることもないし、リビングとかわりときれいに片付いてるとも思うんだけど、私収納が下手だと思います。まず収納場所を作ろうとしないというか。引っ越し来たまんま、提供されたまんま家を使ってるよね。こういう収納の本読むと、本当にそう思う。

この本の提唱している片付けルールはこちら。
1)集合:もの別に集合させてカテゴリ別に分けて
2)処分:愛おしいものから順に選びとり
3)仮置き:置き場所を仮決めして使ってみて
4)器選び:慎重に時間をかけて器(モノをしまうためのもの)を選び
5)本置き:美しく維持できるように決定する。

あー、これも正しいわー。私、まず集合もないうちから器を探すからとんちんかんなインテリアになっていくんだよなあ。しかもこの方、捨てるだけの片付けには反対しています。シンプルすぎて面白味のない生活は嫌よねって。自分が求めるインテリアの姿を自分でよーく考えて、それを実践するために収納をきちんと行って美しくモノを片付け収納し、そして潤いのある暮らしをしましょうっていう本ですね。

私も自分自身が捨て魔なだけに、あまり捨てすぎる片付けはむかんと思ってます。確かに散らかってるのは大嫌い。モノがありすぎて自分がコントロールできないのは嫌。でもシンプルすぎるのも落ち着かないの。私が憧れるのは本棚の前で読書用の椅子で寛ぎながら本を読めるような居室、ソファでシエスタのお昼寝できるようなリビング・・・。何もないというよりは本やカラフルなクッションやテキスタイルから、雑多な情報や刺激のあるインテリアなんじゃないのかな。
まーね、そうは言うても難しいよね。雑多と乱雑は紙一重だし、そこに埃が溜まっていくと、それ見てキレて捨て魔に変貌するのも私・・・。だから踏み切れない、温かみのある雑多なインテリア・・・。

そんなこと言ってたら一生頭にもやもやしたもの抱えながら暮らしてくことになるぞ~自分!やってみたいと思ったら、一回やってみたらいいじゃないか自分!そしたら合ってるかどうかわかるでしょ?

自分にハッパかけてみた。
ちょい考えて、動いてみたいと思います。


お久しぶりでございます~。

前回の記事って5月だったのね。放置しすぎてすみません。



実は5月にファッションコーチングを受けました。
それから6月には同行してもらってのショッピングというのもしてもらいました。

で、感じたのは「ミリオネーゼのファッションルール」を実践するのは難しいなあということ。
こちらの本では、「成功したかったらファッショナブルであるとか時代に合っているとかは考えるべきではない」「スタイリストの口車に乗ってはいけない。彼らはファッショナブルな提案をしてくるが、あなたに必要なのは成功するファッションなのだ」っていう考え方なのよね。
実際、コーチングを受けて同行してくださったスタイリストさんは、成功するファッションを提案しながらも、やはりオンナ度を著しく落とすような提案はされない。そりゃーそうだ。
で、私自身も提案してもらった服はこの夏のお気に入りになってすっごく活躍してる。

じゃ、いいのかな。
わたし、どこまでの成功を求めてるんだ?

この本が「成功」と位置付けてるのは、シニアマネジャークラスです。
中堅マネジャーまでは頑張れる女性が、男社会で次の階段を上るために必要なルール。
わたし、そこまで頑張れるんでしょうか。最近ちょっとしんどさも感じる・・・。頑張れる気もするししんどい気もする・・・。

最近組織替えで部下が増えてしまい、悩みが増えたんかな。ちょっと後ろ向きなお盆です。
ミリオネーゼのファッションルール/ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥1,620
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ミリオネーゼとは。
自分の才覚による年収が1000万円以上で、経済的にも精神的にも自立しており、恋も遊びも楽しむ、おしゃれな女性たちのこと。企業家や外資系企業に勤めている女性が中心で、自分への投資を惜しまない姿勢が共通している。

・・・らしいです。
外資系に勤めている女性だけど、自分はふつうのサラリーマンだなと思う今日この頃。
なんだけど、最近着ていく服に悩みすぎて、こんな本も借りてみました。(図書館で借りてしまうところからすでにミリオネーゼを逸脱していると思うが)

中身はですね、会社でキャリアを伸ばしていこうとする女性のためのまじめなファッションアドバイスの本でした。アメリカで行われた調査をもとに、キャリアを求める女性が着てもよい服と絶対着てはいけない服をはっきりと書いてるの。アメリカの調査だけに日本ではあわないかなという部分も多いものの、外資系に勤めていて外国人上司や同僚と仕事をすることのある女性は、一度読んでおいていいんじゃないだろうか。

ファッショナブルであることや、おしゃれであることから離れてしまうかもしれないけれど、仕事で成功したいならばこんな服を着なさい。
まずはジャケットを着なさい。ジャケットを着ているだけでプロフェショナルに見えます。
スーツは最強ですが、買うならウールで、高級店で買いなさい。
フェミニンなワンピースは、初対面の人に信用されにくいものです。
ビジネスには、パンツよりもスカートを勧めます。バッグは・・・レインコートは・・・・ 


と、事細かにアドバイスしてくれています。
この本がアメリカで出版されたのは1996年ごろみたいです。なので、まあ20年前だけど、とはいえアメリカで、経営者はこんなコンサバティブな視点で人を判断していたのかと、びっくりします。たぶん会社設立20年未満の若いIT企業に勤めてる人にはピンと来ないかもしれないけど、わたしの勤め先は外資とはいえどっちかというと重厚長大系企業なので、「うーん、わかる・・・この感じ」です。グローバルやアジアでセミナーやワークショップがある場合、世界から参加する女性社員は、ワークがあるときはカジュアルなパンツだったりするけど、セレモニー系があるときはブラックスーツが多いんだよね。ってことは、やっぱりこの本の趣旨に沿ってる。少なくとも私の職場は、この本が役に立つわけだ・・・。

この本でアドバイスされていることは基本なんだけど、時代によって、地域によって、文化によって、威力を発揮するスタイル、デザイン、色は変わってくる可能性があるので、この本には巻末に Dress for Success Diary ってのが載ってます。ここに、その日の自分の服装と、その日人からどのように扱われたか書く欄があるの。上司、上司以外の権力のある人、同僚、部下、そのほかからどのように扱われたか。
権威があるように思われたか、能力があるように扱われたか、プロフェッショナルなように思われたか。
こういったことを記録していけば、自分の会社と希望するポジションに合ったファッションを微調整しながら見つけていけるよねっていう。

いやー、印象って人生を左右するんだな。服って怖いな。
・・・とりあえずちゃんとしたジャケットをいくつか買う必要があると切実に感じたわたくしでした・・・。