旧河澄家 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。



ちょっと前に知った、旧河澄家。
東大阪の北部に残る、江戸時代初期からの大庄屋の家。


なんと無料だそう。

お庭がまず目に入って、大きなかやの木があった。

「日下のかや」と呼ばれるくらい有名だったみたい。
曇天が残念だけど本当に立派。

大きな大きな庄屋さん。

井戸も大きい。

大きな広い土間が迎えてくれた。

釜が七つもある立派なカマヤ、なんと現役。
※カタカナ表記は施設の表記のまま

クチノマ(左)とダイドコ(右)

奥には、「棲鶴楼(せいかくろう)」という、
数寄屋風書院造りの建物がつながってます。
文芸サロンになってたよう。
※写真はナシ


立札とかいかにも庄屋さんが持ってそう。

秋の気配がする心地よい夕方で、
突然思い立って行ったので閉館ギリギリだったけど、
快く入ってと声かけてくださり、
帰り際にはお話もしてくださって感謝。