国軸山金峯山寺は、
皇族貴族から一般民衆に至るまでの数多の人々から崇敬をうけ、
修験道の根本道場として大いに栄えてきた。
大河ドラマ「光る君へ」では、
道長が彰子懐妊祈願ということで“御岳詣”をするエピソードが、
「ファイトーッ!」「いっぱーっ!」風に描かれた。
(↑違う
しかも道長じゃない、頼通と源俊賢
)

階段を少しずつ上がると本堂が見えてくるの、
より威厳を感じる効果があるね。


ユースケ晴明を思い出す。


近くで見ると、さらにさらに威厳を感じる。

圧倒的。

本堂の中は撮影できないので、本堂を背にして反対を撮影。

鐘楼が、横にひっそりとあった。

吉野朝宮址へ向かう途中、

天皇方々の歌碑があった。

南朝時代、詳しくなくて残念。


良寛の吉野旅日記碑。


これは、南朝妙法殿。
南朝の四帝と忠臣たちを祀り、
第二次世界大戦の戦死者と有縁無縁の霊を合祀する三重塔として
昭和33年(1958)に建立。


こちら、聖仏舎利宝殿は、
仏舎利(お釈迦様の御真骨)を安置するために建立。
安置されている仏舎利は、
昭和42年(1967)11月24日、インド政府から贈呈されたもの。

神変大菩薩尊像。

ここを下ると、「脳天大神」へ。(←別記事)

↓


ちゃんと記録して残し続けてきたんだろうな。

事実じゃないんじゃないか、とか関係ない。


もっともっと奥の山まで行っている。
金峯神社のあたりだったか。
命懸けだったろうな。
これぞ修行か。
2024.12.13