平安時代の藤原一族は、宇治に陵墓がある。
元は地名から、“木幡陵”と呼ばれていたそう。
37号まで番号がつけられてるけど、大小320もの陵墓群だそう。
どれがどなたか、ほぼはっきりしてない。
きっと普通に建物の下に、まだまだあるんだろうなぁ。
1号陵=総拝所
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歩道から必死に背伸びして腕伸ばして撮った。
他には、とりあえず噂でしかないみたいだけど、
道長と頼道の可能性が言われている2つ。
32号陵
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カメラのズーム機能に感謝。
33号陵
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そして、道長が一族を弔うために建立した“浄妙寺”は、
現在、小学校のある辺りだったそう。
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解説があるので有難い。
2024.08.22