別のブラウザを開いたら、書きかけのブログがすべて消えてしまって悲しい。


今日は、待ちに待った新入社員のおばちゃんの初日で、さっそく気が合うのか若干不安になった。

私が面白いと思って言った冗談であんまり笑ってくれなかったり、制服を着る時に5kg太ったんですよ、着れなかったら痩せます!と話してきたことが不安な要素。


いきなり5kg太った話を(しかもストレスもあったのかも、と)してくるのは承認欲求や聞いてほしい願望が強いのかな?という気がした。将来食われそうで心配。心を強く持とう。


本当は歳が近くて、たまーに帰りに一緒にランチ行ったり、いやなことがあれば2人でネタにして笑えるような、間柄になりたいと思える人に来て欲しかった。

共有したいと思うタイプではない、こちらの話に耳を傾けるタイプではなさそうだと思った。


面接で見た時は感じ良さそうかなと思ったが、、。

こういう歳の離れた人とマブになれる人もいるし、もしタイプが違えばなれたかもしれないが、今回はそうはなれなさそう。


仕事の話だけをしてればちゃんと聞いてくれるし、それ以上のことはしない方が私の心のためかもしれない。

この人に、仲良くなって友達のように振る舞うことを求めるのは間違いで、欲しかったものを期待するだけより虚しくしんどいかもしれない。あくまで職場の人なんだから、割り切って適度な距離を保とう。


逆に考えたら相手にとっても不運だったのかもしれない。もっと愛嬌がよければ…しかし未経験事務職で年齢の近い人たちと働ける環境はかなり恵まれてるだろう、直近の先輩が自分よりもうんと若い女であることを除けば。

そして、愛嬌のいい、歳上をたてる聞き上手で興味関心を持ってくれる女の子だったらよかったかもしれない。


まあ私は私らしく明るく、マイナスイオンを振りまいて、のんびり、ちょっと興味を持ちつつ、うまく立てて付き合っていこう。


考えすぎフラグメンツの話も面白かった。

面白い話とはなにか、という回で、話し方ではなく、自分の言いたいことをきちんと理解しているか、納得感を持って話せるかが面白さのコツだと言っていた。

それは彼の話もまたそうなのかもしれないと思った。


明日は遅咲きの相棒が早めに来るそうなので早めに寝よう。

派遣の仕事を考えながら自分の仕事をこなしながら仕事を教えるのは大変で、どこに比重を置くかも迷うが、それはまた明日考えよう。


おやすみなさいの星空、健やかにいい夢を。