久しぶりに見たよーーー。


まだまだメンバーにもミステリアスだったいっちぇくん。


約10カ月前のYouTube。
随分、成長したね。



いっちぇのお兄ちゃんにしたいメンバーは那須くん。
那須くん、めためたうれしそう。


毎日、忙しいけど。
クタクタになっても。

美  少年のYouTube、ホントにわたしの癒し。
ずっと見ていられる。


秋が近づいて来てるからか
随分と日が暮れるのが早くなった。
会社を出る頃には既にとっぷりと日は暮れている。


今年の夏はいつもより短かった気がする。
まだ夏だけどね。






夏休み。
直前にゆうくんとケンカをしてしまったのだが、やっぱりこのままでは自分が嫌いになってしまうと思い、考えた挙句「ごめん寝」のスタンプを送った。


そして返ってきたゆうくんのLINE。

大人なゆうくんを改めて認識し、わたしもちゃんと成長しなくちゃと心に染み渡った夏だった。



夏休み2日目の日曜日
朝目覚めるとゆうくんからLINEが来ていた。


「夏休みはどうするの?実家に帰るの?」

既読をつけないまま、起き上がった。
ゆうくんはどうするんだろう。


ベッドの上でゴロゴロしながら、WESTのライブDVDを見ていた。
何も考えたくない時には、大好きに囲まれるのが1番だ。

WESTに、のんちゃんに夢中になって見ていた。


暫くするとゆうくんから着信があった。

電話に出ると

「何してんの?」
「WEST見てた。」
「もぅっ‼️無視すんなよぉーーー」


少し拗ねてゆうくんは言った。


ゆうくんは夜、飲み会の約束が入っているらしかったが、それまで会いたいと言って来た。

何も変わらないゆうくん。
わたしは何に意地になっていたんだろう。


手早く身支度をしてゆうくんのお家へ行った。


ドアフォンを鳴らしていつものように部屋に入った。



ゆうくんはパソコンに向かって何か作業をしていた。


わたしが部屋に入ると、ゆうくんはわたしのほっぺをムニっとして




「こらぁー。おこりんぼさん。何怒ってたのぉー?」



と笑った。







笑った。



その瞬間
気不味かった2週間は一瞬にして煙のように消えた。





いつも感情をぶつけてしまうわたしを、遥かに大きな器で受け入れてくれるゆうくん。


苦しいくらいの優しさに
泣きそうになりながら
わたしも笑った。




わたしを許してくれるのは
きっとゆうくんだけだ。
ゆうくんだけだ。



許して
許されて
許して
許されて



許すから
許される
許されるから
許す






こうして信頼関係は築かれていくのか。







ケンカもいっぱいしたけど
やっぱりいつもすぐに仲直りできる


10年以上の月日の中で
ゆうくんはわたしの家族以上だ。   

たとえこの先
何があったとしても







結局
わたしとゆうくんは
夏休みはずっと一緒にいた。








どんなにケンカをしても
価値観のズレが生じても
1秒で笑顔作れる   武器がある
わたしたちには