自宅で焼き肉をし、ビール、赤ワイン、ジンジャーハイボールと飲み進めていくうちに完全酔っ払ってしまった昨夜。


たいして呑んでないのに、泥酔。


なんで?


ふと思い返すと、4日前に風邪ひいて鼻水止まらなくて「病み上がりだったんだ俺…」って気づいた。


風邪は引きはじめの初期消化が肝心だから、症状出た日に抗生物質飲んで爆睡して1日で鼻水は止まって治った。

って思ってたんだよね。

その後も
朝起きたときのダルさはあったけど、もう大丈夫だなって高をくくってた。



でも、体の中ではウィルスと「闘っていた」。
睡眠不足や無理が続くと、免疫力が下がって、ウィルスに抵抗できなくなる。夜中にくしゃみが、止まらなくなった。


そういうことって、

いくらでもあるよなって思った。



自分では大丈夫って思っていても、カラダやココロは悲鳴をあげていたり、強く葛藤していたり。


ギリギリのところを、スレスレで歩いていたりする。



だから



何気ない言葉や、何気ない人の優しさ、何気ない自然の景色に癒されたり、元気をもらったりする。



頑張れるときに頑張るのもいいけど、


時には自分のカラダやココロの声に今一度、耳を傾けて欲しい。


耳を傾けるのが怖いときもある。


傾けてしまったら、
すぐに崩れていきそうな……
涙が出てきてしまいそうな…

そんな時もあるかも知れない。


そんな時は、

どうか

人に甘えて欲しい。


全てをさらけ出さなくてもいい。


ほんのわずかな、欠片でもいい。


少しでも、その荷を下ろして。。。


僕に預けて。。



そんな想いでいたら、少し寄りかかり易いのかな



二日酔いの朝、そんなことを想った…




写真は河口湖の紅葉祭りより