皆様こんにちは、すだじいと申します。
私が毎年スキーに行かせてもらっている『ホワイトワールド尾瀬岩鞍』が、今週土曜日から今シーズンの営業を開始しました。
『オープンに合わせてスキーに行くかも知れない』と考えて、私のクルマも、今週末までに冬支度を済ませました。
平日中に急ピッチで間に合わせた事が2点ありましたので、ご紹介したいと思います。
冬への備え1.タイヤ交換
一つは、冬タイヤへのタイヤ交換です。
水曜日夜に、いざタイヤ交換をしようとしたら、クルマのどこを探しても、車載のパンタグラフジャッキが装備されていない事に気づきました。
そうです。
最近のクルマには、車載ジャッキが付いていない場合が有るのです。
水曜日のタイヤ交換は急遽取りやめ、木曜日にジャッキを買いに『ジョイフル本田』に行きました。
手頃な値段で、車載できる大きさのものが無いか探しましたが、ごっつい大きさで、結構なお値段がするものしかありませんでした。
ちょっと自分のイメージと違ったので、『カインズ』まで足を伸ばして探したら、イメージ通りのものがありましたので、早速購入しました。
メルテックの『FA-1』という型番でした。
値段も手頃で、車重約1,500kgのフリードクロスターハイブリッド4WDでも問題なく、サイドのジャッキアップポイントからのジャッキアップが出来ました。
しかも、車載ジャッキをしまうスペースに、ピッタリと収まりました。
ジャッキハンドルの取手部分もクルクル回る黄色いプラスチックで覆われていて、とてもスムーズにハンドルを回せるので、以前のクルマに付いていた車載ジャッキより、使い勝手が良くなりました。
取扱説明書も付属していて、基本的なジャッキアップの知識が改めて復習出来ました。
初めてジャッキアップ作業をするかたでも、すぐ理解出来るイラスト満載で、良心的な取説の内容だと感じました。
ホームセンターを2件ハシゴして探したおかげで、良い買い物が出来ました。
クルマに車載ジャッキが無いと気付いた時は焦りましたが、無事に冬タイヤ装着完了しました。
冬への備え2.養生マットの活用
もう一つ気になっていたのが、『初めて使うルーフボックス内で、スキー板がガタガタしないか問題』でした。
既に3Dインナーマットを敷いているとはいえ、薄手のものですし、板が走行中の振動で暴れてしまわないか心配でした。
『ジョイフル本田』で養生マットを売っているのを下見していましたが、『カインズ』にも同じような『すべり止め付養生保護マット』があるのを発見しました。
カインズのほうがサイズ別の在庫も豊富で、見た目のデザインも良かったので、こちらを購入しました。
板のサイズが長さ最大で170cm、板は2台載せる場合があるので、マットのサイズは長さ180cm、幅90cmのタイプを選びました。
中身を出すと、丁寧に折りたたまれていました。
ゴムのリングが付いているので、しまう時もまとめ易そうで、開発されたかたの工夫が感じられます。
厚みが5mmあるので、スキー板に多少雪が付いていても、帰宅するまでに一旦水分を吸収してくれるのでは、と期待しています。
スキーから帰ってきたら養生マットを干して乾かす、といった使いかたを検討しています。
クルマの荷室で敷物にしたり、ガーデニングの室内作業の際の養生に使ったり、部屋でラグとして使ったり、もう一枚あっても色々と活用出来そうです。
裏地はすべり止め加工がしてあるので、『峠道でマット自体が左右にズレるのでは』という心配は無さそうです。
実際にルーフボックスに載せてみると、板1台ならば、90cm幅を使い切る必要は無く、3つ折り状態の幅で充分でした。
土曜日の朝、試しにスキー板を積んだまま近所を10km以上走行しましたが、全く屋根の上の振動や音を感じませんでした。
窓を開けてもガタガタ音が入ってこなかったので、3Dインナーマットと養生マットの2枚重ねは良い結果につながっていると思います。
ただし、土曜日は急遽Bリーグの観戦に行く事になり、今週末の初スキー予定はお預けとなりました。
来週末以降のルーフボックスの活躍が楽しみです。
まとめ
今回は、今期の初スキーに向けたクルマの冬支度についてお伝え致しました。
皆様のスキーやスノボ、アウトドアの準備の参考になれば幸いです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
皆様にとって、どうか最高の一日になりますように。













